バンパイアハンターDの作品情報・感想・評価

「バンパイアハンターD」に投稿された感想・評価

y

yの感想・評価

4.2
超かっこいい
病弱だけど精神飛ばしてレーザー虐殺兄さんが大好き
もーーーーすき
暗い雰囲気すきだし、音楽も好き
憧れ続けている作品です
Dは少女シャーロットが拉致された事件を追う。

ジャケ絵クオリティでゴリゴリに動きまくるアニメーションは圧巻の一言。
ただ動くだけでなく魅せ方もすんばらしいです。

Dやマイエルリンクの所作の一々が美しく見惚れてしまいます。
剣で指輪をすくい取るだけのシーケンスがなぜこんなにも映えるのでしょうか。

さらに画的な美しさだけではなく心の美しさも現代人の身に染みます。
醜いと罵られる化け物の心が誰よりも美しかった、よくあるテーマな気はしますが、美麗なアニメーションとマッチしてすごく説得力がありました。

ありがとう川尻監督
悪杭

悪杭の感想・評価

3.5
2003年 鑑賞
まあ天野喜孝さんのイラストが綺麗なんですよ!その綺麗なイラストがそのまま動いているよう!
ストーリーも最後に伏線回収もあって良かった。
ちなみに、原作は一切知りませんっ!
poteo

poteoの感想・評価

5.0
好き!なので、正当評価4.5ぐらいの作品なんですが評価5!
1985年版と小説が私がエンタメ好きになった原点なので、このシリーズは幼児体験として今も大切な作品です。
とにかく今作品の絵とBGMやSEとシナリオは文句無しで改変の余地は無いです!素晴らしすぎる!
特にシナリオは原作からの改変が見られますが、総て良い方向に出てると思います。名前のあるキャラがマイエルリンクを除いて全員死んで最後は葬式なのに、最高のハッピーエンドと断言出来る傑作シナリオ。

特にね〜あのエピローグは……アレだけで「やられた〜!」と笑顔で叫べた♫
何気無い会話の伏線をキッチリ回収しながら、その後のキャラの心情変化や生活、境遇そして終焉まで説明台詞を一切使わずに短時間で深く鮮明に描かれておりエピローグとして他に類を見ない傑作と感じた。

減点ポイントは原作未読者に優しく無かったのとED曲です。
特にラストの笑顔の意味?価値?は原作未読者では「分かりずらい」……では無く「知らない」部分なので減点。
本編冒頭で宇宙には残骸しか描れておらず、それでも信じてるマイエルリンクの無情さが分かりずらいのでダメ。
イキナリ「かりそめの客」とかの話は原作読んで無ければ「?」なのでダメ。
とにかくEDが上手い下手ではなくチョイスの問題で合っておらず世界観ぶち壊しで、大幅に減点!
まあ、減点要素も多いけど、評価はヤッパリ「5」です。

日本アニメ史に残る傑作!

永遠に生きるマイエルリンク……宇宙でカーズのようになったのだろうか?

このレビューはネタバレを含みます

天野喜孝さんの画がまるでそのまま動いてるかの如く、流麗で美しいアニメーションに息を飲み、実力ある声優陣に安心を覚える、本作のDはカッコイイぞ!何せ、田中秀幸さんだもの。合い過ぎ。

1985年版と違ってグロくはないが、マーカス兄弟が悉く救われない。予想通りだったけど。

クライマックス、二人の楽園への逃避行にロケットで!とか意表を突かれたけどそんなSFチックな遊び心も結構許せちゃったりして。展開が読めたからかな~。

Dの弱い所をちゃんと見せてくれるし、物語の締め括りも好きな感じ。少女漫画を読んだような心持ちで★3.0としましょうか。

拐われたシャーロットの身勝手さにはずっと腹が立っていた。こういう女、嫌い。
なかなかガッツリ見て
喜んでました😍絵がメチャクチャ綺麗で
ストーリーも良かった
続くん?かな
sin182

sin182の感想・評価

2.9
役20年前のアニメ。

20年前やのに作画が
綺麗。

ストーリーは女性が
好きそうな感じ。



テキトーなレビュー(笑)
荊冠

荊冠の感想・評価

5.0
シリーズ第3巻「D-妖殺行」をもとに作られたという1999年マッドハウス作品。アメリカで先行公開され、日本公開は2001年となる。
原作未読のためストーリーや設定の改変箇所などは分かりかねるが、映像美と言う点でも一見の価値ある良作。
原作の装画をすべて手掛ける天野喜孝の典雅な雰囲気を保持したまま、その静謐かつ呪術的なデザインが活発に動くことに耐えうるほどの、程よいリデザインが施されている(キャラデザは箕輪豊)。
必見はその背景美術。廃墟と化した街、ゴシック風の城塞、打ち捨てられたハイウェイ、巨大エイの住む砂漠、瓦解した近代技術の遺物などが登場するが、作品世界を決定づけている要素はこれら美術だといっても過言ではない壮絶な美しさ。ほとんどがティルトアップで映されるためその全容が一望できないのが無念。
chikichiki

chikichikiの感想・評価

3.9
菊地秀行による原作小説『吸血鬼ハンターD』シリーズ第3作「D-妖殺行」を原作に製作された本作。

気合い入りまくりの作画、日本語吹き替え版の豪華声優陣、そしてストーリー構成、どれを取っても高クオリティ。

間違いなく傑作。
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