娼年の作品情報・感想・評価 - 144ページ目

「娼年」に投稿された感想・評価

リョウ

リョウの感想・評価

3.0
刺激的な映画を撮るぜ〜っていう製作者側の心意気と、心に響かぬ説教くささ、桃李君の頑張りと、期待してたものをすべて観られて良かったです。セックスのときに流れる太鼓のBGM、移動するたびに映し出される旅番組みたいな地名のテロップ(オシャレ)、いいね〜。
私も桃李君に「あなたのセックスはこれくらい……」って言ってお金あげたい
ゆき

ゆきの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

原作省き気味ですし、効果で途中笑いそうになりましたが、その点以外はとってもよかった!ひろみさんとてもセクシーでした!
三浦監督は過去に、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「愛の渦」「何者」と観てきており気になってました。

でもこれはセックスだらけで、あまり感じるものはなかった。様々な女性たちとヤリまくるのだが、放尿シーンは引いてしまった。

西岡徳馬と江波杏子の怪演にも笑えた。
しかし、劇場内は中年女性たちが多くて、これは松坂目当てで来てるなーとビックリ!
R18で女性が多いのは珍しいのでは…

2018年封切映画 19本目
犬

犬の感想・評価

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やべえ、、まさかのダークホースがベスト級になるとは、、この作品はシネコンで流せる性描写の幅を格段に広げてくれたに違いない。なにが凄いってミニシアターで流れるようなロマンポルノ以上にロマンポルノだし、濡れ場が10分に1回どころか作品全体の7〜8割が濡れ場でセックスを軸に形成されていて、その性描写には妥協が一切なくフランス映画もびっくりなレベル。

いやーまあとにかく松坂桃李のセックス芝居がマジで凄い。『あゝ、荒野』で菅田将暉があれほどやってしまったら誰も勝てないとは言ったけど、普通に松坂桃李が超えてきやがった。言ってしまえば、もはやただのAVなんだけど、シネコンで赤の他人と一緒に大きいスクリーンで松坂桃李が男優のAVを観るって感覚、これ凄すぎるでしょ。ほんとに、「ゆーてどうせこんなもんでしょ」なんてハードルは悠々と超えてくる性描写のオンパレードに驚きと感動と笑いが生まれるミラクル現象。これは映画館で観てこそなんじゃないかな。レンタル待ちしてDVDで観るのとはわけが違うよ。映画館で赤の他人とコレを観れてしまうのが凄いことだよ。

グラサンドSセックスの松坂桃李には頬の筋肉が痛くなるほど大爆笑させてもらったけど「wwwwwえ?あれ?そういえばこれ松坂桃李だしシネコンだよな?すげえな」って感覚に陥った。よく考えたら映画館でここまで笑ったのは『テレクラキャノンボール2013』ぶりかもしれない。観る前はレイトショーでしっとり観るのに限りそうだなと思ってたけど、普通に満席レベルの中観るのも楽しいかもしれない。女性限定応援上映とかあったら参戦する人みんなグラサン持ってきて盛り上がるだろうに。
月月

月月の感想・評価

3.3
渋谷シネパレスにて

原作未読。母親の幻影を背負ったまま大学生になり、退屈な生活を送っていた主人公があるきっかけで娼婦になるお話。

娼婦といってもごく普通の青年。お客さんもごく普通の女性たち。欲望もその人たちが隠し持った不満やコンプレックス、鮮烈な思い出から来ているものが多かった。

題材が題材なので見る人も選ぶし、誰かと見るのはあまりお勧めしないけど、色んな表現が規制されてきてる現代でなかなか頑張ってる映画だと思いました
miki

mikiの感想・評価

3.5
思っていた以上に凄くて「まだあるんだ」と見終わった後、疲れました(笑)
舞台も観たかったなぁ‼
でも桃李くんもそうですが、女優さん達の体を張った演技には、圧巻でした。
女性と関係をもつ事によって、領の表情の変化など成長している事が分かりました。後半の恵と静香には、切なくなりました。特に恵の気持ちは、分からなくもない。
あん

あんの感想・評価

3.5
桃李のハダカに3.5点をつけました。それ以外は低俗なダサいギャグ映画なのでマサラシステムで酒飲みながら見ることをオススメします
ウッチ

ウッチの感想・評価

4.2
人生で1番劇場で爆笑してできた!!
松坂桃李頑張った!!!

西岡徳馬の夫婦との一連のセックスにおける松坂桃李の演技の中の”演技“は爆笑してOKだろ!!
あと1人目のお客さんのフェラは最高。

まじめに観ないで、エンタメとして楽しく観れば良い映画だと思うぞ!

大学の女友達との最後の会話は切なくてグッとくる!

肝心のセックスだけど、
当初「高速手マン」をやる程度の男が、
精神的に成長し、上手になる展開と思いきや、
終始高速手マンで潮吹かせるので、セックスの成長が感じられず残念。とゆーか明らかにマイナスポイント!!

ただ、不安になるのは
松坂桃李の高速手マンに批判意見があまり無いこと!!
通常「AVみたいな高速手マンはダメだよね〜〜」と思い込ませ、
「実は女は高速手マンが大好き!!」
と見えかね無いので、、、、

不安っす、、、、
監督・松坂桃李が間違っておるのか?
それとも世間の綺麗事が間違ってるのか?
松坂桃李がやれば高速でも許されるのか!?

教えて下さい泣!
真苗

真苗の感想・評価

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語彙力が乏しすぎてアレなんですが、
ジャズがめちゃくちゃお洒落で、とにかくコスパが良すぎ。あとホクロの位置👏(笑)
小説読みたいし舞台も行ってみたかった…

71歳になっても元気でいたーーい🙋

このレビューはネタバレを含みます

石田衣良の原作が好きで鑑賞。
初っ端からの濡れ場。松坂桃李は、いいところにホクロがありますね。
作中の8割が濡れ場やベッドシーンじゃないかという勢いで、一人での鑑賞を激しくオススメしたい。本気で。

私自身がレズな為、松坂桃李羨ましいなー。年上の美人な女性素敵だなー。と見てしまった。年上女性特有の、年齢に対する自己評価の低さはグッとくる。
女性が求める姿が様々あれど魅力的に描かれているなと感じた。
原作のいいとこ取りで綺麗に纏められてはいるけれど、二度目のテストのシーンは少し残念だった。あのシーンは、領が静香に誉められたい。自分を見て欲しいと、静香を精神的に抱くシーンでもあるのでグラフィカルさは抑えてもう少し互いの熱っぽい目配せや縋るような視線を大切に描いてほしかった。
濡れ場のバリエーションの多さは原作で語られている、「女性が言う“普通のセックス”の幅広さ」がよく表現されていると思う。熱海での夫妻とのシーンは完全にギャグだし。(それもバリエーションのひとつかな。性の滑稽な部分というか。)笑いを堪えながら、「領はどんなAV見てるんだよ!」と思ってしまった。(松坂桃李くんはAVみてこのシーンを研究したそうなので参考文献が気になる笑)
この調子で続編も映像化してほしい。