夜の大捜査線のネタバレレビュー・内容・結末

『夜の大捜査線』に投稿されたネタバレ・内容・結末

NHKの録画やっと見た!名画!
(記憶あらすじ)
OPは深夜の鉄道、レイチャールズ♪ダイナーで休憩中のウッド警部補、パイは売り切れ、パトロール再開。途中裸の女の子を覗き見、その後死体発見。被害者は街…

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『夜の大捜査線』の音楽は、当時のハリウッド映画に多かった交響楽的で説明的な劇伴ではなく、ソウル、ブルース、ジャズ、R&Bを映画の空気そのものとして入れたため、映画が急に現代的で、生々しく聞こえます。…

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ミシシッピ州といえば、かの「ミシシッピバーニング」や「ティル」などで凄惨な黒人差別として名高い州じゃあア?。

そんなディープサウスのヒート・オブ・ザ・ナイトに・・・
真っ白いボタンダウンシャツにレ…

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 タイトルとアカデミー賞作品賞を受賞した作品というのは知っておりましたが、Amazonプライム視聴期限切れ前にチェック。


 オープニングのレイ・チャールズの歌声とクインシー・ジョーンズによるサウ…

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別れ際にみせるロッド・スタイガーのあの笑顔が全てなのでありますが、当時は実に大らかな時代でもありました。

スーツを着こなし都会スタイルのスマートな黒人刑事と奴隷制プランテーションそのままの綿花農園で手摘み労働する黒人労働者が同じ国にいるのが1967年のアメリカ。現代から過去を振り返って描くのとその渦中の…

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notldでの墓参りほどの不穏さでこそではないが偶然おとずれた乗り換えの見知らぬ南部の町での通り魔殺人事件にまきこまれるという体裁がホラーっぽくてよい。さらにまだ黒人問題がきなくさい60年代に黒人が…

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バージルが理知的でかっこいい!
警察バッジの威力がすさまじく、まるで水戸黄門の印籠のよう。
差別には不快な気持ちになるも、言って欲しいことが次々と会話にでてきてスルスル話が進むのでストレスなく楽しむ…

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68年のオスカー。オスカーとしてはパッとしない感じだが、シドニー・ポワチエがデンゼル・ワシントンくらい俳優としてチヤホヤされてるっぽいのが凄い。

電車待ってただけで逮捕される、序盤から黒人差別の色濃い。
ティッブスはフィラデルフィアの刑事、ここは南部の偏見差別の残る街。
紆余曲折、黒人と白人がバディを組んで殺人事件を解決する。現代と当時では受…

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