夜の大捜査線のネタバレレビュー・内容・結末

『夜の大捜査線』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「意外な犯人」が最後に明かされるのですが、伏線も(たぶん)ないし、その明かされかたも唐突で、拍子抜けするのですが、結果として、主人公の視点から事件を捉えていた観客の見込みも裏切られるところに不思議な…

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刑事2人の掛け合いが好き。

ヴァージルが差別主義者のエンディコットを捕まえたいと言った時に、ディップスに言われた、「お前考え方まで白人と一緒なんだな」ってセリフにドキッとした。

個人的に綿花農園…

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3回は観たが毎度眠くなってしまいストーリーを全く覚えていないので再視聴。

しかし本筋よりも、映像の古さの味や、出てくる小物(ダイナーの食器など)、時代相応のシステム(殺人現場の写真をカメラができる…

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ハーベイは左利き 無実

エンディコットに会う  ビンタされる

バージルがエンディコットを平手打ち

ラルフが犯人

テレビドラマのようなだが、アカデミー賞

白人をビンタしたら賞はもらえない

60点

田舎の黒人差別がまだ残っているアメリカを舞台に黒人刑事が殺人事件を解決するという話。白人刑事がだんだんと絆されて「俺たち白人のプライドをズタズタにするチャンスだ」って言って黒人刑事を引き止めようとす…

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「夜の大捜査線」

最初から残り5分くらいまで署長とポワチエが対立してることと杜撰な捜査具合からだいぶイライラする映画ではあるが、オープニングの曲と夜の映像の美しさの印象の方が勝る。主演はポワチエで…

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冒頭、警官サムが巡回中に聴いている音楽の歌詞に耳を疑う。X脚O脚出っ歯に斜視…すごいな。人種差別だけじゃないのか。

さらに、出てくるのがいかにも頭の悪そうでモラルのカケラもない住人たち…いわゆるホ…

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話は途中からグダってよく分からなかったが(妊娠騒動の話いる?って感じだが)、
とにかく撮影が格好いい!!
67年の映画とは到底思えない。
撮影だけで言えば80年代の映画ですと言っても通用すると思う。…

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1967年アメリカ製作
舞台はまだ黒人差別の根強く残る南部ミシシッピ州スパータ。
たまたま里帰りからフィラデルフィアに戻る途中の黒人刑事ヴァージル・ティッブス(シドニー・ポワチエ)が殺人事件で誤認逮…

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思いっきり差別と偏見に満ちている南部、あれじゃ黒人殺しても捕まらないだろうな、と思う。今も黒人に限らず色々あるのが恐ろしい。
2人の関係も近づいたり離れたりそんなに簡単に進まないのが面白い。
ロッド…

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