夏期休暇のしめくくりはやはりコメディ映画。本作はENBUゼミナールのワークショップ作品として300万円で制作し、知名度がなかったが、徐々に観る者を魅了し30億円の興業収入を誇った。
ゾンビ映画監督…
ホラー映画の舞台裏を描いたコメディ。
スターも出ていない、いかにも低予算な作りだけど、映画は脚本と編集で面白くできる、というお手本のような作品だった。
前半のホラー作品の部分が、手持ちカメラの揺れが…
NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
チープでありふれたゾンビものと見せ掛けて、そこに至るまでの経緯と秘密を描いた2幕構成に驚かされた。
日暮隆之(濱津隆之)を始めエキセントリックなキャラ…
前半は『ONE CUT OF THE DEAD』といういかにもB級で手持ちカメラがブレブレなホラー作品が40分程繰り広げられ、後半はそのワンカット生放送ホラードラマのメイキング。 途中グダついたり、…
>>続きを読むこれは、アイディアの勝利やね。
映画が本当に好きな制作者陣が楽しみながら作ったって感じがヒシヒシと伝わってくる。コンパクトな上映時間もいいね。
主役(監督役)の濱津隆之なる役者は、元芸人という経…
これを初めて観たとき、気になってる人といっしょに観たんやけど、正直映画に魅入りすぎて観終わった後に全然その人とのデートに集中できひんかったのを覚えてる。
最初っから最後まで伏線かつ意味わからんとこが…
評判通り最高の映画。
映画ってこれだなあ、劇場でその時に観たかったなあ、たくさん映画見ていきたいなあと思える作品。
自分が本格的に映画にハマり出したのは今年からなので、こんな話題作をとりこぼしてい…
とても面白い。
この上手くいかない感、、、あるあるです。人って仕事や役職で割り切れないこともあるし、どうしょうもないこともある。それをエネルギーでカバーしなくてはならない状況も出てくる。その時に必…
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