自分を捨てた母親に許しを与えることで、アル中で障害者で幼少期のトラウマを抱えているという三重苦から道が拓ける。その流れはホアキン・フェニックスの演技もあってとても感動的。メンター役のジョナヒルもうま…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ホアキンはやっぱ素晴らしい。嫌な感じの男がぴったりでハマり役でした。最後らへんはロビンウィリアムズに見えてくる感じの演技でした。
ただアル中に対して全然共感もできないし、自業自得だなぁと思ってしまう…
#実話。
#「酒こわい」映画(←)。
#大なり小なり若い頃酒でやらかしたトラウマのあるわしらが、他人ごとなだけに少し救われたりする映画(←)。
#許しのステップが良かった。
#ホアキン・フェニックス…
心の中に静かに残る余韻。ある日突然、下半身麻痺になってしまって、その絶望を乗り越えていくストーリー。なぜ飲酒運転をしている人の車に乗ったのか。人のせいにしないで、それは自身の問題なんだと、そうしたこ…
>>続きを読むホアキン・フェニックス恢復物という良ジャンル。
アル中+車椅子の漫画家を主人公とする本作で、悲惨の内にも柔らかな光が降りそそぐガス・ヴァン・サント監督作の特質を体現するルーニー・マーラが、天使すぎ…
2018年 ガス・ヴァン・サント監督
実話に基づく 2010年 59歳で他界した 風刺漫画家ジョン・キャラハンの成功への人生を描く
ジョン・キャラハンは パーティーで意気投合した男と次のパーティ…
事故で半身麻痺になり、酒に溺れ、人との関わりで自分を見つめ直していく。これは本当に実在する「車椅子の風刺漫画家」のお話。
原題が『Don't Worry, He Won't Get Far on …
(C)2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC