ドント・ウォーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

ドント・ウォーリー2018年製作の映画)

Don't Worry, He Won't Get Far on Foot

上映日:2019年05月03日

製作国・地域:

上映時間:115分

ジャンル:

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 自分と他人を許すことが大切だ
  • 弱さや辛さを知ることで強くなれる
  • 障害者やアルコール依存症を克服するストーリー
  • 時系列をバラバラにすることで視聴者を引きつける
  • キャストの演技に注目すべき
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ドント・ウォーリー』に投稿された感想・評価

良い映画だった
海外ではよくある断酒会、ああいうの日本でももっと主流になればいいのに。
人に話すことによって、気付きが得られることも自分の感情を整理することもできるよね
他人を許すことよりも自分を許…

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ka
3.7
mid90sの主人公とかキムゴードンが出演してたりでキャストが豪華だ。
乗ってる車椅子がLOOPくらい速い。
今年の夏は俺もビーサンにフレアデニムスタイルを真似したいね。
このレビューはネタバレを含みます
ホアキンて何を演じてもホアキンなんだけど、彼そのものがその人に見える凄さがある。演じてるというより、ホアキンてこんな人なんだと毎回思う感じ。
介護のあんちゃんがいい奴過ぎた。
3.1
交通事故で障害者となったジョン、しかし泥酔した挙句の事故であり、車いす生活でも自己中心で同情する余地もない。しかし、全ての原因が自分にあることに気づき、周囲の人に謝罪し、自分を赦す過程ではぐっとくる。
酒に溺れて飲酒運転により事故、車椅子生活になったジョンが自分の過ちを受け入れ更生していくストーリー。ジョンがデクスターに対して、相手を許すどころか謝るシーンが感動。。
4.0

酒を飲みまくり、二日酔いで目が覚めて、シャワーを浴びながらタバコ吸うぐらい怠惰な生活を送るジョン。交通事故で車椅子生活に。
ホアキンフェニックスの演技がとても良い。
電動車椅子の爆走、自暴自棄なのが…

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SKMTG
3.7

憎悪の先には悲しみと虚無しかなくて、受容と感謝の先には幸せと明るい未来がある。

前者は過去のことを見ていて、後者は過去を踏まえたこれから先のことを見てる。

酒に溺れてとある日の事故をきっかけに下…

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4.1

実在した風刺漫画家ジョン・キャラハンの自伝的作品

複雑な家庭環境で、物心ついた時からお酒に依存し、それが原因で彼の人生を大きく変えてしまう

ホアキン・フェニックスの演技もそうですが、献身的に支え…

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贖罪と再生。自分を受け入れられてはじめて生きる実感がもてるんだろうな。と思わせてくれた。
3.8

『マイ・プライベート・アイダホ』『グッド・ウィル・ハンティング』のガス・ヴァン・サント監督作品。
アルコール依存症で、飲酒事故のためにほぼ全身麻痺になってしまった実在の人物ジョン・キャラハンをあのホ…

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