事故で半身不随になったアルコール依存症の男をホアキン・フェニックスが演じる。
アメリカ映画でよく出てくるAA。ただのお喋り会、傷の舐め合い会ではなく、集まって包み隠さず話すことで、自分にとって不要…
ホアキンが本当にカメレオン俳優だなと実感した。すごく人間臭いキャラを見事に演じていた。
ジョン・キャラハンのこと全然知らなかったけどこんなに苦労人だったのかと思った。彼自身悪いこともしてたけど、そこ…
人生は不条理。こんな不幸ある? という人生を生きるためには、結局のところ自分自身ととことん向き合うしかない。たくさんのエピソードが重奏的に重なり、その中でたくさんのメッセージが隠されている。ふと、自…
>>続きを読むガス・ヴァン・サント監督の作品、好きなものが多いのだけど、そういえば観てなかったこの作品がアマプラにあったので鑑賞。
ホアキンが主演という時点で、主人公にグッと引き込まれるであろうことは想像できた…
過剰な飲酒で事故に合い、下半身付随をおった主人公ジョン・キャラハンの実話をもとにした映画。
自己憐憫に陥り、飲酒を繰り返しては他人に当たり散らす哀れな男が、絵を描くという生き甲斐を見つけて自分を見…
アルコール依存症の男が酔って事故に遭い、四肢麻痺の身体障害を抱え、断酒会に入り、風刺イラストを描き始めるまでの実話。
アルコール依存症の当事者会の様子や、12のステップを実践していく様子も一部描か…
【 内容 】
交通事故により車椅子生活に
なったキャラハン。彼が
漫画家になる実話の映画🎦
【 感想 】
ソファーの下に酒を落として、キレまくる男。
キャラハンは、四肢麻痺かつアルコール依存症。
…
「苦しみから離れていく」
体の大部分が不随になりながら、風刺漫画家として活動し、自らの苦しみと向かい合った作風
老子の言葉を引用しながら、苦しみから離れるためにはどうしたら良いのか、その過程で生…
アルコール依存症だったキャラハンは車事故に巻き込まれて、四肢麻痺状態となってしまう。介護がないと生活を送ることができないのだが、アルコール摂取も止めることができず周囲から毛嫌いされる日々。
なんと…
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