とても好きな本が実写化されてたのでみました。やっぱり本の方がふかみがあるのだけれども映画も良かった。
「季節のように生きる」
「世の中にはすぐわかるものとわからないものの2種類ある
すぐにわから…
日日是好日とは、禅語の一つだそうだ。
映画の中にも出てくる「毎日が良い日」という意味ではなく、一日一日を大切に過ごすことで良い日にするという意味なのだそうだ。
2026年7月20日、今日全国的に猛…
季節のように生きる…
「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典子はタダモノではないと噂の「武田のおばさん」が茶道教室の先生である事を知る。母から、お茶を習うことを勧められた…
黒木華の演技はドキッとする。
独特の緊張感があるリアルさ。
頭でっかちになってしまい、考え過ぎることによって、余白がなくなり、如何に上の空で生きているか。
茶道を通して、色々と初心を思い出すよう…
森下典子さんの原作を先に読みまして、エッセイなんですよね。ご自身のお話しで。
全く、茶道を知らない身としても、とても興味深く読めまして、ということで、本作を。
エッセイから、茶道のお作法、所作等を映…
あぁ。これを言葉で何と言ったらいいのだろう。
昔なら退屈な映画だったかも。作中に出てくる「道」という映画は知らないけど、時より流れる自然の描写が美しい。洗われる映画。頭で理解しない。苦しみから解き放…
(C)2018「日日是好日」製作委員会