仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダーの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」に投稿された感想・評価

ロナー

ロナーの感想・評価

3.8
ヒーローとは何か。アメリカのヒーローもいいが、日本のヒーローも負けてない。
nori007

nori007の感想・評価

3.6
今回、歴代キャストが登場ということでかなり期待していたのだけれど、正直序盤はまったくノレなかった。というのも毎度毎度お決まりのパラレルワールド。まあビルドとエクゼイドの世界観が違いすぎるので今回は致し方ないか。。。

それにしてもその次元融合装置がエニグマって。。。東映作品はちょいちょい他作品の流行りの言葉をパクって来るがエニグマか~。

そして万丈のヘタレっぷりが許せん。いや新参ライダーの成長を描きたいのはわかるよ。でもな、世界が終わろうとしてるのに。さらに戦友が必死に戦っているのに、ウジウジしやがって。万丈の成長を描きたいのであれば何度やられても立ち上がる姿を描いてほしかったよ。

が、しかし後半となると、映司とアンクのコンビ復活に思わず感動。オーズは素晴らしい作品なのにキャストがどうも日の目を見ない。なのでこうしてまた脚光を浴びるところにファンは拍手喝采となると思う。対するバリバリメジャーとなってしまった福士蒼汰はスターとなった今でもこうして戻ってきてくれるところにまた拍手喝采なわけだ。

そして今回はバイクの揃い踏みとなるところがまたいい。やはりバイクにライディングするからこそのライダーなのだ。バイクアクションは必須にするべき。

自分としては「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」こそが最高と思うのだが、両作品あわせて見るのが正解かもしれない。
W、オーズ、フォーゼ世代(子供が)です。今回映司、アンクが活躍と聴いて観て、やはりアンク復活は嬉しかったです。でも、メインを張るエグゼイド、ビルドの世界観についていけなくて…思い出補正なだけかな。
yh

yhの感想・評価

4.3
これ観るのを楽しみにGW明けを乗り切ったと言えるくらい期待してたけど、期待以上の素晴らしさだった。
放送後6年以上経ってるオーズをあれだけ丁寧に描いてくれて感動。
前回スケジュール都合で出られなかった佐野岳や売れまくってる福士蒼汰が出てるのも嬉しい。
子供っぽいという先入観で避けてた平成2期をこの映画観るために全部観たけど、それぞれ面白かったし本当に観て良かった。

エンドロールで元上司の名前見つけていいなって思った。
岡崎

岡崎の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

オリジナルキャスト勢揃いという点では素晴らしい映画
ただやっぱりと言うべきかオリキャスの出番がそれぞれ少ない。
オーズに関しては足りない尺の中でよくあそこまで描写してくれたという感じだが、紘汰以外に誰も登場しなかった鎧武なんかは、出番少なすぎてスッと入ってきてサクッと事件が解決して、一人寂しく終わるって流れだったので不満。
終盤のバイカイザー戦も、折角オリジナルが揃っているのだから全員で戦っても良かったと思う。
いつもの最新ライダー2名だけピックアップされているのが残念でならない。

後財団Xも去年の「仮面ライダーブレイブ」に続いて数年ぶりに名前が出たが、特に描写がなかったのも悲しい。
巷ではライダー版アベンジャーズ等とも一部では言われているみたいだが、ちょっとこっちはシナリオが薄いかな・・・
あにき

あにきの感想・評価

5.0
いろいろ仮面ライダー映画を鑑賞してきましたが、
最高傑作だと言っていいくらいです。

福士蒼汰や佐野岳、渡部秀に西銘駿など
先輩ライダー達にも、それぞれの見せ場
しっかり作り込んでおり、
特にオーズのシーンである
アンク(三浦涼介)と映司(渡部秀)のやりとりでは
涙目になってしまいましたね💦

この映画を見る前に、

仮面ライダーオーズ
仮面ライダーフォーゼ
仮面ライダーゴースト
仮面ライダー鎧武
仮面ライダービルド

全て鑑賞してから映画鑑賞すれば、
もっとこの映画を楽しめます。
時間なければオーズだけでも見るべきかと😅
例えるなら
日本版
アベンジャーズ、インフィニティウォー
まさにその通りだと思います
ちっちゃい頃から今日まで仮面ライダーシリーズは見てきてるんですが、間違いなく最高傑作です
仮面ライダーといえば 子供番組という風潮は古いです
大人こそ、前に一歩踏み出すことのできない大人こそ 見るにふさわしいです
django

djangoの感想・評価

5.0
財団Xって奴の仕業なんだ。
なんだって!それは本当かい!?

僕は好き嫌いが激しいので、仮面ライダーも全てを観ているわけじゃない。
この映画に出ている仮面ライダーだと、オーズと鎧武しか観れてないのが現状です。
なのでこの映画の全てを知っているわけでも堪能できているわけでもない。
40%程度しか味わえてないだろう。
しかし、それで十分だった。

これはね、オーズファン泣きます。
オーズファン必見。
先輩ライダーが道を開き、現役ライダーが進んでいく。
先輩ライダーがライダーの魂をみせる。
延々とやってきたことを今作でもやっている。
今作では、2号ライダーポジに対してやっている。

この映画は、平成の後半に放送された仮面ライダー大集合のドリーム映画なのだ。
制作されただけで素晴らしいことなのだ。
何故なら仮面ライダー俳優は、売れてしまうと、もう仮面ライダーやっている場合じゃないから。
ドライブがいないのはそういうことだろう。
竹内涼真もいてくれたらな。
福士蒼汰が出てくれたのは本当に感謝。
ありがとうm(_ _)m

仮面ライダーの中に神様がいるので、神様が本気出したらすぐに解決しそうなのだが…。

いつか、100%のこの映画を観てみたい。
かなき

かなきの感想・評価

5.0
『最強ヒーロー集結
凶悪科学者の人類消滅計画に、6人の戦士が立ち上がる。』

これだ!これが今まで観たかったライダーのクロスオーバー映画だ!!
と叫ばずにはいられない、やってほしいこと、見たいもの、全てが詰まった映画。
リアルタイムで見ていたオーズの2人が復活すると聞いて軽い気持ちで観に行ったが最後。大号泣してしまった。

これまでのクロスオーバー作品にあった、「変身後の戦闘シーンになると先輩ライダーが何処かに行ってしまう」
ということがまずこの作品にはない。
むしろフィーチャーされすぎている。
変身前も変身後も、これでもか!というくらいそれぞれに見所がある。
それぞれの「戦う理由」を語る演出も素晴らしいの一言に尽きる。

オーズに関しては、題名に『ビルド&エグゼイド』と書いてあるにも関わらず、完全にオーズの映画にさせてしまっている。
三浦涼介が、何も変わらず私の知っているアンクを8年ぶりにまた演じているのもかなり感動してしまった。
いまだにソーダ味のアイスを見ると、最後のシーンを思い出して泣いてしまう。
8年前からずっと待ち続けてきた
“いつかの明日”
がここにある。

平成ライダー世代に生まれてきて本当に良かったと心から思う。
エンドロールの各ライダーの主題歌を繋げたメドレーで二度泣ける。
ファンサービスのオンパレードではあるが、登場人物の成長が描かれ、お祭り作品にしてはストーリーを楽しむに耐えうる内容だった。外面的な要素はもちろん文句なし。