ウディ・アレン劇場。いつもと変わらない歯車のかけ違いの連続でどんどん物事がおかしな方向に進んでいくストーリー。話題のティモシー・シャラメとは如何ほどのものかと楽しみにしていたが、私にはどうも彼の良さ…
>>続きを読む『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』はなぜ雨が降るのか?なぜ画面が赤いのか?大学時代に2000本近くの映画を見た僕が考察してみました。
詳細は以下ブログで!
https://kawai-no-ken…
雨がこんなにも主役張ってる作品は稀!
魅力的なNYの雨模様×小気味良いセリフの応酬がこんなにも好相性とは。
見目麗しいシャラメがひたすら翻弄される役なんて!贅沢な使い方。笑
コロコロ表情変わるエル・…
冒頭1分でシャラメに大火傷させるウディ・アレンすごい(爆)もう山田洋次の域に達してると思いました(でもウディ・アレンは好き)。相変わらず、イケメンにウディ自身を投影させて喋らせまくっているのは同じだ…
>>続きを読む人は運命を歩く中、雨がもたらす?驚きの出会いや恋。疲れた中年は皆、若い女(=エル)に心奪われる様に苦笑し、美術館やらムードたっぷりなピアノ音楽やら。。と、極めてアレンらしい映画。
いやあ~しかし、…
ウディ・アレンは素敵だなと再確認した映画。養女の暴行疑惑によりハリウッドから干された状態のアレン。実質上、これが最後の作品である可能性もあるとなると、残念この上ないのだが、
ティモシー・シャラメと…
「雨は良い。人生の歩道から、思い出を洗い流す」というのはウディ・アレンの言葉だが、その彼が正に雨のニューヨークを撮った。でも『アニー・ホール』にしたって『マッチポイント』にしたって、肝心な時に雨を降…
>>続きを読む華麗なるギャツビー
フィクションであることを強みにした、皮肉なお遊びだった。
雨は哀愁も愛憎も似合う。
梅雨の時期に、お気に入りの傘をさして劇場へ。
ひとつだけ成長する扉をノックした二人。夢は夢の…
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