このレビューはネタバレを含みます
脳死って、身体は問題ないのにってところが死と捉えるのを難くさせる。残された家族が辛い判断を迫られる。目の前にある暖かい呼吸をしている身体から 臓器を提供します なんて、すぐ判断できるわけがない。気持…
>>続きを読む東野圭吾さんの原作を
堤幸彦監督が映画化した本作。
もし大事な人が脳死と判断されても
その手が、その身体が、温かであったら
私も篠原涼子さん演じる母親のように
受け入れられず「生きている」と
信じ…
原作では開始100ページで声出るくらい号泣した思い出。映像になったら耐えられないと思いずっと避けていたが、覚悟を決めて視聴。
泣いたけど、原作ほどは泣かず笑。
原作では母親や祖母に感情移入したけど…
愛する人が脳死となり、脳死か心臓死かを選ばなければならない状況に置かれたら、誰でもこうなってしまう可能性はあると思った。
その気持ちは理解できる一方で、脳死状態の人を技術で動かす姿が、他人から見れば…
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物語は静かに進むのに、親の感情だけが激しく揺れ動き、その一つひとつがスクリーン越しでも痛いほど伝わる。
「希望を捨てないこと」と「現実を受け入れること」の間で引き裂かれる家族の姿は見てられない。
…
原作読後の鑑賞。
映画では母とマッドサイエンティストの狂気が悪目立ちしてる。
もちろん原作の方もそのように読者をリードしている部分もあるが、考えるべきは家族が脳死という状態に陥った時の事。
例えば…
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死に方を家族が選ばなければいけない、
そんなキツいことあるのか
後半にかけて、、、
こりゃ、ホラーだわ
観る時間帯間違えたー
って、思ったけど
ラストにかけて、
脳死について、ドナーについて、…
「人魚の眠る家」製作委員会