子を持つ親として、考えずにはいられなかった。
心臓が動いていて、ただ眠っているようにしか見えない我が子の死を素直に受け入れられるか。延命のために注がれる果てしない世話と費用のリアルさ。何が親の愛で、…
いつものプールのはずが、意識不明、その後脳死となって帰ってきた娘。人間の死とは何なのかを、非常に考えさせられる話。少しの希望に縋って倫理スレスレを走っていく母と、それ気づいてもうやめてほしい父、自責…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
1番好きな邦画
登場人物、全員の気持ちが分かる。とても苦しい。何度もみてるけど何度も泣いてしまう。うん、生きてるんだもんね。でもお父さん、間違っていたよ。でも優しいし許せない。
「答えてください…
娘のプールでの不慮の事故により、過酷な運命に直面した夫婦の物語。
離婚寸前だった播磨和昌と薫子の幼い娘瑞穂が、プールで溺れて意識不明の重体に陥る。
医師からは脳死を告げられ、脳死判定による臓器提供…
嗚咽し過ぎて疲れた…
ねえ…いったいどうすればよかったんですか…
誰も悪くないのがしんどかったです…
東野圭吾さんの運命というか宿命のようなものを描く作品が好きなんですが、読んだ後、観終わった後…
ある意味で、とても怖い映画だなぁと思った。
科学技術は人間の命にどこまで踏み込むことが許されるのか、人間の尊厳とは何か、命のあるべき姿とは、といった問題を、この映画はギリギリのところまで踏み込んで問…
「人魚の眠る家」製作委員会