人魚の眠る家の作品情報・感想・評価・動画配信

人魚の眠る家2018年製作の映画)

上映日:2018年11月16日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 命の尊さを表現するアプローチが素晴らしい
  • 脳死や人の死をテーマに家族の気持ちが描かれている
  • 篠原涼子や松坂慶子、子役の演技が素晴らしい
  • 死を受け入れることの難しさや、生と死について考えさせられる
  • 脳死が人の死かどうかの問いに対して、答えはないがそれぞれの気持ちが理解できる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『人魚の眠る家』に投稿された感想・評価

3.9

2020-2021
★3.9

生きているとはなにか?を考えさせられる。答えはでないけど。実際、当事者になったら、答えが変わると思うし。
登場人物それぞれの気持ちが痛いほどわかるから、すごく難しい。…

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4.1
このレビューはネタバレを含みます

「生きているとは何か」を考えられる作品でした。
私がお母さんだったら散歩には連れていくと思う。弟の入学式は弟のことも考えて連れていかないけど。(もちろん気持ち悪いとかいう周りの子が1番酷い)
たしか…

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だら
3.7
めっちゃ考えさせられる
法律に決めてもらうところは頭がいいと思いつつ、すごいドキドキした
3.7
すごい感動するとかおもしろい訳ではないけど、記憶に残るいい作品。
4.7

堤監督。東野圭吾原作。すごいハナシ。脳死した娘に筋肉維持のトレーニングとして、電気刺激で脊髄から信号送りカラダを動かす技術をつかい、娘を機械人形のように操る母親。プレゼントを受け取るように手を操作し…

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3.0

原作では開始100ページで声出るくらい号泣した思い出。映像になったら耐えられないと思いずっと避けていたが、覚悟を決めて視聴。

泣いたけど、原作ほどは泣かず笑。
原作では母親や祖母に感情移入したけど…

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このレビューはネタバレを含みます

脳死と心臓死どちらを死ととらえられるか。難しくて重いお話し。
臓器提供とか脳死判定とかなかなか簡単には決断できない。
生きてるって信じたい気持ち、死だと受け入れられない気持ち、
公園に行ったり、入学…

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苦しい。登場人物全員の考えに賛同できてしまうところが苦しい。
かなり昔に見た。原作を読んでからの鑑賞。原作の世界観が見事に映像になっていた。篠原涼子の演技が素晴らしかった。
東野圭吾の原作を堤幸彦監督が映画化。娘がプールで溺れ、脳死状態に。臓器提供の決断を迫られ、夫は自社の最先端技術を試す。(丸の内ピカデリー)

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