好みははっきりしそう
イギリス映画も、キャスト陣も、題材も好みだったから楽しめた
第一次世界大戦、塹壕の中で応援を期待できず、諦めない気持ちと、命を捨てる覚悟の狭間で日々過ごすイギリス兵達
戦争…
第一次世界大戦中、フランス北部でドイツ軍と戦うイギリス軍の兵士を描いた作品です。
敵からの大規模攻撃をいつ受けるか分からない状況下での兵士や指揮官の心の動きがリアルでした。
戦争、あまりにも不幸な出…
このレビューはネタバレを含みます
第一次大戦の塹壕戦が舞台。
登場人物は限られ、主に将校たちメイン
話のほとんどは、激しい戦闘シーンなどなく、狭く暗く臭い塹壕の中の様子が淡々と描かれている
のだが、この静かさの中で、登場人物の精神が…
このレビューはネタバレを含みます
「コショウは必要だ」
6日間
劇作家ロバート・C・シェリフが第1次世界大戦での実体験を基に
原題:Journey's End
邦題:ヘル・フロント 地獄の最前線
1918年春
第一次世界大戦…
地味やけど緊張感あって良作でした。西部戦線異常なしとかの派手さは無いけど、同じぐらい残酷な映画やった。嵐の前の静けさのようだったぜ。メイン3人の演技最高やな。あと、邦題なんとかせいや、せっかくいい映…
>>続きを読む戦闘シーンは少なめの、人間ドラマが主体の戦争映画。
こんな前線にいて病まない人間のほうがおかしい。
調理係の優しいおっちゃんも、最後は銃を持って戦うんだね。
西部戦線異常なしをもう一度鑑賞した…
これも邦題がなー。原題は Journey’s end。
限りなくワンシチュエーション(に近い)だとは思って観てたけど、もとは舞台劇だそうで納得。
WWI終盤の塹壕戦の最前線ではあるけれど、描かれる…
ⒸJourney’s End Films Ltd/The British Film Institute 2017 JOURNEY´S END