テレフォンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『テレフォン』に投稿された感想・評価

3.4

10マイル

アメリカの主要軍事施設を爆破するソビエトの恐るべき計画。KGBがつけたコードネームはテレフォンだった。すでに計画は中止されたはずだったが、何者かにより爆破が次々と決行され……

チャー…

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いま流行りの「ローンオフェンダー」映画。『cure』にも似てる。
電話によって唱えられる一遍の詩。
アメリカで普通に暮らしてきたロシア系住人の潜在意識を呼び覚まし、「テロ」へと向かわせる。
BOB
3.2

ドン・シーゲル監督がチャールズ・ブロンソンを主演に据えたポリティカル・スリラー。

全米各地に潜伏する薬物催眠下のKGB工作員51人が、何者かの指示により、テレフォンと命名された中止されたはずのアメ…

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4.0
2018年の初見132本目。 びっくりするくらい良い作品でした。 まあソ連の人間が英語をしゃべっていますがこういう娯楽作品の場合は仕方がないでしょう。 ラストが非常に気持ち良い作品だった。
hokke
3.6
大爆発の寸前にヘッドショットでトドメを刺す容赦のなさ。試しに催眠状態を発動させておいて、解除の仕方がわからないとみるや息の根を止めるのもなかなかの非道っぷり。あれは死ななくてもよい命だったのでは…。
ノノ
3.7
ガラガラヘビを逃す時の目配せとカット割り良かったな〜!そこから男を殺すのと、ガラガラヘビを殺すのが並行する緊張感も素晴らしかった。
3.2

突如謎の電話がかかってきて、電話を受けた人間がアメリカの基地に突撃していく。実はソ連のトンデモ作戦「テレフォン」によるもので、薬物催眠をかけれらた人間はキーワードによりアメリカの基地への破壊工作を行…

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tim
-
楽しかった。

まず最初のシークエンスが緊張感あって良い。
洗脳によって人間がある意味での時限爆弾化するというワンアイデアだけどシンプルでおもろい。

最後のヘビのところも良かった。

【洗脳の怖さ オモシロいアクション・スパイ・スリラー】

(1977年・米・103分)
監督:ドン・シーゲル
原題:TELEFON

KGBは、ダルチムスキー(ドナルド・プレザンス)という名前の男を…

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3.5
ウィンターソルジャーってまんまコレやん。

爆発が多い&派手でサイコー。スイッチ入れたら基地が全部爆発してウケた。あとラスト、蛇を絡めたスリリングな演出もよかった。

スケベなシメにもにっこり。

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