
突如謎の電話がかかってきて、電話を受けた人間がアメリカの基地に突撃していく。実はソ連のトンデモ作戦「テレフォン」によるもので、薬物催眠をかけれらた人間はキーワードによりアメリカの基地への破壊工作を行…
>>続きを読む【洗脳の怖さ オモシロいアクション・スパイ・スリラー】
(1977年・米・103分)
監督:ドン・シーゲル
原題:TELEFON
KGBは、ダルチムスキー(ドナルド・プレザンス)という名前の男を…
アメリカに散らばる催眠をかけられたソ連の工作員たち(「テレフォン」によって工作員としての使命を思い出し破壊工作に乗り出す)を止めるために、KGBからアメリカに派遣されたブロンソンが奮闘するポリティカ…
>>続きを読む今月2本目のブロンソン。
流石ドン・シーゲル、アクションは少なくても終始緊迫感が解けない。
米ソ冷戦下でKGBが極秘裏に行った、洗脳済みの自爆工作員に電話で催眠をかけ、アメリカの主要軍事施設を爆破…
普通に暮らしてたある日…突然掛かってきた電話に出ると「ある詩」を聞かされる…そして爆弾を抱え目的の場所で自爆する…例えば自分の家族が同じ様に電話に出ただけで自らを失い自爆したら…想像すると恐ろしい……
>>続きを読む自分が工作員であることを知らない者こそが最も有能な工作員である by KGB.
ソ連からアメリカ全土に送り込まれ普通の米国市民として暮らす何も知らない工作員たち。そんな彼らは暗号で催眠状態に入ると…