テレフォンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『テレフォン』に投稿された感想・評価

3.4
詩を詠唱されることでテロリストに変わる隠れ工作員をチャールズ・ブロンソンが追いかける。
ただの市民がテロリストに変貌する恐ろしさはあれど、展開は地味だ。ラストもこれでいいのか?
YY
4.0

"眠りにつくまで あと一走り"

電話一つで破壊工作に走る

工作員の取り憑かれた所作が面白い、ド派手な爆発がヤバい。
二重スパイなのが都合良すぎに感じちゃったけど面白かったのでノーカン

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監督ドン・シーゲル、脚本ピーター・ハイアムズ、音楽ラロ・シフリン、主演チャールズ・ブロンソンと鉄壁の布陣による米ソ冷戦を舞台にしたアクション・サスペンス。
何より「テレフォン作戦」の設定が面白い。荒…

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​「森は美しく、暗く、深い。だが私には果たさねばならぬ約束がある。眠るまでに、まだ行かねばならぬ道がある」

冷戦終結を拒むソ連の狂信者が、全米に潜伏する洗脳工作員へ電話で暗号詩を伝え、次々と自爆テ…

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3.0
仁丹スメル系の映画で歳を食ってからまた観ようって感想です。マイケル・C・バトラーの撮影は素晴らしかったけど画面がぽやぽやしてるのは気になった。最後の「モーテルに〜」のくだりとかマジ仁丹。
Etiudy
3.9

やっぱドン・シーゲル、安定の面白さ。しかもまともに考えればあり得ない設定なのにすごく深刻にテンポ良くストーリー展開し、そんな中ブロンソンがいつもの通り渋く戦っている笑。危険な敵役にプレザンスでこの俳…

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3.0
・森は美しく暗く奥深い。でも、私には守らなければならない約束がある。
・車突撃してからの爆発早っ。
・ペットのヘビに容赦なさ過ぎ。
・眠りにつくまで、あと一走り
・モーテルまで数十マイル
naoshi
-
100分。ジュース落とすとことか手際がよい。注射の描写が秀逸。

何故か1.5回見た
2時間以内でさくっと見れる

ブロンソン特有の「無駄なことは一切喋らずに淡々と任務をこなすカッコよさ」は少なめ?
テンポも遅めで
拍子抜けな終わり方でもある
でもブロンソンの目が…

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3.4

10マイル

アメリカの主要軍事施設を爆破するソビエトの恐るべき計画。KGBがつけたコードネームはテレフォンだった。すでに計画は中止されたはずだったが、何者かにより爆破が次々と決行され……

チャー…

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