
10マイル
アメリカの主要軍事施設を爆破するソビエトの恐るべき計画。KGBがつけたコードネームはテレフォンだった。すでに計画は中止されたはずだったが、何者かにより爆破が次々と決行され……
チャー…
ドン・シーゲル監督がチャールズ・ブロンソンを主演に据えたポリティカル・スリラー。
全米各地に潜伏する薬物催眠下のKGB工作員51人が、何者かの指示により、テレフォンと命名された中止されたはずのアメ…
突如謎の電話がかかってきて、電話を受けた人間がアメリカの基地に突撃していく。実はソ連のトンデモ作戦「テレフォン」によるもので、薬物催眠をかけれらた人間はキーワードによりアメリカの基地への破壊工作を行…
>>続きを読む【洗脳の怖さ オモシロいアクション・スパイ・スリラー】
(1977年・米・103分)
監督:ドン・シーゲル
原題:TELEFON
KGBは、ダルチムスキー(ドナルド・プレザンス)という名前の男を…
今月2本目のブロンソン。
流石ドン・シーゲル、アクションは少なくても終始緊迫感が解けない。
米ソ冷戦下でKGBが極秘裏に行った、洗脳済みの自爆工作員に電話で催眠をかけ、アメリカの主要軍事施設を爆破…
普通に暮らしてたある日…突然掛かってきた電話に出ると「ある詩」を聞かされる…そして爆弾を抱え目的の場所で自爆する…例えば自分の家族が同じ様に電話に出ただけで自らを失い自爆したら…想像すると恐ろしい……
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