テレフォンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『テレフォン』に投稿された感想・評価

3.4
詩を詠唱されることでテロリストに変わる隠れ工作員をチャールズ・ブロンソンが追いかける。
ただの市民がテロリストに変貌する恐ろしさはあれど、展開は地味だ。ラストもこれでいいのか?
YY
4.0

"眠りにつくまで あと一走り"

電話一つで破壊工作に走る

工作員の取り憑かれた所作が面白い、ド派手な爆発がヤバい。
二重スパイなのが都合良すぎに感じちゃったけど面白かったのでノーカン

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監督ドン・シーゲル、脚本ピーター・ハイアムズ、音楽ラロ・シフリン、主演チャールズ・ブロンソンと鉄壁の布陣による米ソ冷戦を舞台にしたアクション・サスペンス。
何より「テレフォン作戦」の設定が面白い。荒…

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​「森は美しく、暗く、深い。だが私には果たさねばならぬ約束がある。眠るまでに、まだ行かねばならぬ道がある」

冷戦終結を拒むソ連の狂信者が、全米に潜伏する洗脳工作員へ電話で暗号詩を伝え、次々と自爆テ…

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このレビューはネタバレを含みます

電話一本で目覚めるスターリン時代の遺物

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📞あらすじ
1970年代、米ソの緊張緩和期。アメリカの各地で共産党の高官が次々と…

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Etiudy
3.9

やっぱドン・シーゲル、安定の面白さ。しかもまともに考えればあり得ない設定なのにすごく深刻にテンポ良くストーリー展開し、そんな中ブロンソンがいつもの通り渋く戦っている笑。危険な敵役にプレザンスでこの俳…

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3.4

10マイル

アメリカの主要軍事施設を爆破するソビエトの恐るべき計画。KGBがつけたコードネームはテレフォンだった。すでに計画は中止されたはずだったが、何者かにより爆破が次々と決行され……

チャー…

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BOB
3.2

ドン・シーゲル監督がチャールズ・ブロンソンを主演に据えたポリティカル・スリラー。

全米各地に潜伏する薬物催眠下のKGB工作員51人が、何者かの指示により、テレフォンと命名された中止されたはずのアメ…

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4.0
2018年の初見132本目。 びっくりするくらい良い作品でした。 まあソ連の人間が英語をしゃべっていますがこういう娯楽作品の場合は仕方がないでしょう。 ラストが非常に気持ち良い作品だった。
ブロンソンの主演映画はネチネチした感じが多かったけどこれはスッキリとしたスパイアクション。リー・レミックが美しい。

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