ニッチを狙え
優等生的で堅実な作りではあるんだけどギャグも笑えたし、クライマックスも普通に意表突かれた
2006年の映画で
今はちょっとやっと落ち着いた?ポリティカリーコレクトへの姿勢の部分でも…
お手本の様な構成。
とにかくわかりやすい。
ミュージカルになるくらいだから、このくらい分かりやすい方がいいのかな?
とにかく、王道の良い話!
ミラノのランウェイのステージは、とにかくカッコいい!
性…
このレビューはネタバレを含みます
偏見と現実の中でどう生きるかを問いかけてくる物語だった。他人の価値観に縛られていた人間が、自分の考えで動き出す。
倒産しかけた靴工場がドラァグクイーンのための靴を作るという設定が面白いだけでなく、…
このレビューはネタバレを含みます
チャーリー(青年期:ジョエル・エドガートン、幼少期:セバスチャン・ハースト・パーマー)は父親(ロバート・ピュー)が急死したことで靴工場を継いだが経営状態はかなり悪かった。そんな折、彼はドラァグ・クイ…
>>続きを読むローラが優しくてカッコいい
主人公との対比で、人間的にも魅力的に見える
…まぁ確かに、急に経営危機の工場任された状況は可哀想だけれども
あと婚約者の行動や急なロマンス発生にややモヤっとしたり、若干…