ゴールデンスランバーの作品情報・感想・評価 - 13ページ目

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「ゴールデンスランバー」に投稿された感想・評価

OASYS1985

OASYS1985の感想・評価

2.9
さすが韓国だけにアクションもスケールも日本版とは比べモノにならないスケールアップ!
しかし、その分、演出は雑で、展開もリアリティ希薄。
かなりガッカリ(T_T)
TSUGUMI

TSUGUMIの感想・評価

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ゴヌは正直者でお人好しなんだけど、激昴しウィソンさんに向かい声を荒らげるシーン、あのセリフでゴヌは根っからの正直者ではなく、そうありたい、そうであれと思いながら生きている人なんだなと思った。随所に見られるお人好しそうなシーンがいちいち可愛かったり、ウィソンさんが思わず「〇〇ない」と呟いてしまうあの感じ。根っからの正直者ではないと書いたけど、やはり正直者は正直者で、あの無垢さと言うか純真さと言うか、周りが助けたくなるあの感じはカン・ドンウォンだからこそだなって。カン・ドンウォン力だなって。原作のラストを知らないんだけど、なぜ「死ぬな」ではなく「生きろ」だったのがよく分かるラスト。あとドンウォンさん可愛い…とにかく可愛かった…可愛い…

例によって本作とは関係ないのですが、「ボヘミアン・ラプソディー」(7回目)とハシゴで鑑賞(劇場 No 9)👀
「ボヘミアン...」のヘビロテの呪縛から逃れられません😊

今回は、人生初の4DXで鑑賞💺
ドラムのビート🥁、ベースラインの振動🎸が心地よく伝わってきて、正に体感型シアター🎞
We Will Rock You のシーンには、スクリーン両側からスモークの演出も💨
次回こそはIMAXで...👀

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さて、劇場 No 10の本作ですが、日本オリジナル版のリメイクだそうで🎬
原作未読です

ゴヌは宅配便ドライバー🚛
アイドルを強盗から救って 一躍有名になったゴヌだったが、大統領候補暗殺の爆弾テロに巻き込まれ、警察から追われる身となる💣

期待していた「悪女」のような完全アクションものとは一線を画したような作品🎞
どちらかというと、事件よりも友人との絆に重点を置いていた🎬

主人公・ゴヌが爆破テロに巻き込まれ、わけも分からぬまま追われ逃亡するが、友情エピソードが織り込まれての展開なので、比較的穏やかな感じでテンポ良く展開していく🎥

でも、逆に国家を転覆させるほどの陰謀のはずなのに、作品全体の緊迫感は今ひとつで物足りない...結局黒幕は❓

大統領候補暗殺というストーリー設定を、もっと上手く生かせれば良かったと思うのですが...🤔
韓国お得意のアクションが十分に生かせてなかったという印象です🇰🇷

ちなみに本国での評価は芳しくなく、興行不振に喘いでいるとのこと🎞

日本オリジナル版の方が少し気になりました👀

※ソミョンを演じた女優、ハン・ヒョジュさんがとても綺麗だった😘
伊坂幸太郎原作が面白いから、そりゃ面白いけど、韓国ってこんなことがありそうで怖い。
カン・ドンウォンあいかわらずキレイな顔だわね
さこ

さこの感想・評価

3.8
公開初日、やはり大変混雑していました。

先日のイベントで、初めて映像や写真ではないカン・ドンウォンさんに会えて、興奮冷めやらぬ状態での鑑賞となりました。

展開早めだったけれど、特に問題なく楽しめました。
リメイク版は、どっちが良いとかじゃなく、比較して見るのが楽しいですね。
ここは、こんな感じなんだ〜とか、役者さんの雰囲気全然違うーとか...
邦画版もおススメします。
gm

gmの感想・評価

3.5
めっちゃ大変な事件が起きて絶対絶命なのに全然ハラハラドキドキしない映画だったけど、普通に面白く観ました。
内容より役者を楽しんだ感じかしら。

まず個人的に特筆すべきはアン・セホ氏~♡ そうかそうか、そういえばインスタでキムウィソンとの写真を載せていたじゃん!すっかり忘れてたのでびっくり感動した。キムウィソンだったかが画面の真ん中にどーんと映って注目のシーンな時に、真後ろにセホ氏映ってるから気になりすぎましたw

カンドンウォンって、写真で見ても動画で見ても、どこをとっても良い所しか見えなくて私も大好きだけど、もしも素のカンドンウォンと仲良しだったとしたら、どんなドンウォンだったら良いかな。とこのキャラを観ながら考えてしまった。 答えは簡単には出そうにありませんw

好きとはいいつつドンウォンのビジュアルに頼りすぎる映画は、リタイアしまくっているけど、こういう普通に人間の役やるとやっぱり良いな。

そしてこういう役のキムウィソン、記憶にない。カッコ良かったー♡

そしてそして仕事中のメガネかけて髪を下している現代のハンヒョジュ、超美しかった。


リピするために自ら動くことはしそうもないけど、Netflizとかに上がったらキッチンの友にヘビロテしそう!
O

Oの感想・評価

3.6
ゴールデンスランバーを観に来たと言うよりも先日の公開記念イベント(行けてない)の映像がとてもとても良かったので、カン・ドンウォンの魅力をさらに知る為にっていう別の角度で観に行く。登場シーンからにやけが止まらない。なんてかわいくおにぎりを頬張るんだろう。

変なパーマしてるなーでも顔が良いから何やってもそれなりに何かかわいいなー(結局最後まで変なパーマのままだった)
でもこの変なパーマの意味や逃走中にバイクを借りて最後に自分の名刺をちゃんと挟んでおく所もキム・ゴヌの誠実な人柄が表れている。

そんなキム・ゴヌが容疑者に仕立てられ、ひたすら逃げる。なぜ逃げているのかも分からず。気を抜く場面がないので観てるだけでこっちまでちょっと疲れる。

ちゃんと韓国映画になっててまだ観てない日本版と比較したい部分多々あり。

キム・ウィソン、韓国映画観てたらいつも一癖ある役で存在感がすごい。
キム・ゴヌのあまりの人の良さになぜかほっとけないって呟くんだけど分かる分かるって共感100パーセント。

あと2人が口論するシーン、良かった。友人にさえも裏切られるキム・ゴヌに、キム・ウィソンが人を疑え、信じるなと。それに対してキム・ゴヌが
少しくらい損して生きてもいいだろう!って言うんだけどその言葉が世の中の流れの真逆で考えさせられる…

世間は本質を知ろうとせず、政府とマスコミに仕立てられたイメージで全てを知った気になる。
善良な人の裏の顔に大きな裏切りを感じる。などなど、自分の周りでも平然と行われている事だったので改めて言葉にされると愕然とした。
最後は思いの外、呆気なくてびっくり。
大事なのはそれまでの過程なのかな。

印象的だったのはみんなキム・ゴヌに死ぬな、じゃなくて生きろって言うんだよね。力強い言葉だ。

このレビューはネタバレを含みます

原作も、日本版も見ないまま鑑賞しました。

展開がかなり速いので、途中少し置いてかれる瞬間がありました。余計なものをそぎ落として、最終的には「友情」と「誰かのために」という伝えたいことを軸ブレすることなく貫くのが韓国版かなと思いました。

ただ全体としては「逃走劇」を中心に展開されるので、友情部分の深掘りは演出より「言葉」で処理していることが多いのです。

色々と削ぎ落とした分、複雑な構造になっていないので非常に見やすいです。友達とかと見に行くことをおススメします。

日本版を見ている方は見比べてみるものいいんじゃないかな。とにかく韓国版を見たら、日本版を絶対に見たくなってしまう。

2019年公開作品9本目
IPPO

IPPOの感想・評価

3.7
公開初日1発目の回で観てきた。
堺雅人主演の日本版は観たことありません。

思っていたより友情モノ!
ヒョジュとカンドンウォンが同級生というのは苦しいだろうと思ったが、全然違和感無かった。『人狼』で共演しているのとは関係性全然違いすぎて面白かった。

伊坂の作品は、そうね、うん韓国映画と相性良いかもねぇ…と期待が膨らみました。複雑な人間関係やら背後の組織やら暴力やら大どんでん返しとか。そして大切な誰かを思う気持ちが軸にあるところが。

本作はラストの展開が良し。
家族や恋人の絆が全面に描かれがちな韓国映画だけど、昔の仲間って言う題材の作品、増えないかな。
ヒョジュの出番あと少し増やして欲しかったよー。『新感染』でクソ過ぎた傲慢オヤジが大活躍。

そして堺雅人のオリジナル版も漏れなく観たい。笑
ヤマハ

ヤマハの感想・評価

3.5
大統領暗殺の濡れ衣を負い国家から追われることになった主人公がひたすら逃げていく話です
伊坂幸太郎の原作の邦画版と比べて、色んな登場人物との絡みや過去の話などがカットされていた分、テンポが早くアクション強めで、終盤からラストまでの展開が異なっていて楽しめました✨
ただ、原作と別物だと思って楽しんだ方が良いと思います。

自ら企画にのり出すほど今作に思い入れかあるカン・ドンウォンの体を張った走りや格闘シーンも見所!