脚本・監督 平松恵美子
監督作品は初めて
1944年の東京。
激化していく空襲の被害から子供達を守ろうと戸越保育所の主任保母・板倉楓(戸田恵梨香)は集団疎開を提案。
最初は反対していた保護者…
観た後涙が止まらなくて、何の涙か分からなかった。
子を持つ母として、保育士に転職する身として、考えさせられたし観て良かった。母として子を預けられるか?保育士として子を守り抜けるか?同じことを出来るか…
『 子ども達の文化的生活 』を守る
という選択をした人たちを描いた作品。
舞台は戦時中の東京。
空襲が迫る中、
子どもたちを守るために
疎開先へ向かう保育士たち。
泣き叫ぶ子どもたち、
思うよう…
このレビューはネタバレを含みます
本当に戦争が終わってよかった。
どんな選択をしても悔いが残らない事なんてない。それでも、劇中であったように、よかったかそうじゃなかったかは大人になって子どもたちが決めることだ。
ただ、家族もいな…
「あの日のオルガン」製作委員会