サーホーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「サーホー」に投稿された感想・評価

この映画は、結構出来は良いけど分かり辛いってのが印象かな~
ストーリー的にはインド映画にありがちな流れではあるものの、割と無骨な演出もあり、驚きの展開に「お~っ!」となる事も。
いつものダンスシーンも近代風に寄せてあるし全体的には悪くないよね。
そう、映画の長さ以外はw
相変わらずCGも良く出来てるし、インドアクションも見栄えが良い。
ちょっとハンドガンがブローバックせず、排莢してないのが気になったんだけど…見間違いかな?
まぁ、インド映画っていつもこんな感じだから、好きな人は楽しめると思うよw
タノ

タノの感想・評価

2.7
もっと短く出来たのではないかな。
長いのにストーリーが飛び飛びすぎて何がなんだか分からない。
最後に大展開にしたかったのは良いけどもやってきた事がめちゃくちゃ。
トヨタがコンセプトカーなのか出していたけど、あまり近未来すぎてデザインがイマイチ。
アクションは資金をかなり使ったのが分かり、迫力とスピード感は凄かった。
O

Oの感想・評価

1.0
う〜〜〜〜ん............

主人公を持ち上げるために周りをアホにしている感じが何となく受け入れられなかった
バーフバリは王だったから民衆の期待や信仰を背負っているので納得しながら見れたけど、こっちは違うじゃん.....?

ただタイトル画面が出るところはちょっと良かったので星1つ
TAKA

TAKAの感想・評価

4.0
相変わらず面白い。
めちゃくちゃお金かかってるね!
サーホーかっこええー
WOWOW鑑賞
お金かけたんだろうなぁ
でもこの手の話はハリウッドに作らせた方がいい
souma

soumaの感想・評価

3.2
『昼と夜は共存できる』

現代版バーフバリだー!!!

予告でも空飛んでるし
本作はかなりのSF作品になるのかと思ってたけど
そんなことはなく
普通のアクション映画だった。

制作費3億ドルってことで
CGもアクションも
ダンスも3パートも入ってるので
確かに豪華なんだけど
内容はいまいちだったかも。

物語の展開は
大企業社長の殺人事件から始まり
そこから大きく展開されるんだけど
結構展開が複雑で
169分っていう時間が長いっていうのもあって
人間関係がわかりずらいのがちょっと残念。

プラバースは
今回は特殊捜査官として活躍するのかと思ってたんだけど
それも前半だけで
結局やってることは
現代版バーフバリだったw

プラバースのPV映画といっても過言ではないレベルの
ドヤ顔連発だったので
バーフバリ以外のプラバースがみたいならいいかも。

あと、主人公が乗ってる車が
すごくかっこよかった。

◆MEMO
サーホ:万歳
話はめちゃくちゃだけど、アクションとか迫力あるシーンがいっぱいある映画。
最後に戦うとこがマッドマックス感ある。
sawady6

sawady6の感想・評価

-
証拠が一切ない奇妙な窃盗事件が多発、それを追うは主人公アショーク
果たして犯人の正体は、謎の単語サーホーとは一体
転々と移り行く展開、荒唐無稽なアクション、やりたいことを詰め込みんだやりたい放題おもちゃ箱映画
展開がゴチャゴチャし過ぎて相関図が分からなくなるのが難点か

160分あるから少し覚悟がいるし、序盤は取っつきにくいかもしれんが中盤以降展開は加速していくので我慢だぞ
わしは夜勤明けだったから半分寝たよ
rage30

rage30の感想・評価

-
覆面捜査官アショークの活躍を描いた、アクション映画。

ケレンミたっぷりのアクションシーンに、二転三転する意外性のあるストーリーと、「これぞ!娯楽映画」といった楽しい作品でした。

特に後半にある、ワイスピとマーベルとミッションインポッシブルとマッドマックスを組み合わせた様な展開には度肝を抜かれましたよ。笑
自分でも何を言ってるのか、よく分からないですけど、この目眩がする様な過剰なアクションシーンのつるべ打ちは是非味わって欲しいなと思います。

ただ一方で、本作はインド映画のマナーを守った作品でもあるので、インド映画に慣れてない人間には辛い部分もあるなと。
特に1番の難点は3時間近い上映時間。
終盤はハイテンションな映像が続くので楽しいは楽しいんですけど、それがあまりに長いので最終的には「頼むから終わってくれ!」と懇願している自分がいました。笑

あと、恋愛感情が高まるシーンで幻想的な演出が入るんですけど、それが1回や2回ではなく、何回も何回もやるんですよね。
流石に途中から「これはギャグなのでは?」と思い、失笑していたんですけど、インドの観客はあれをどう受け止めたのか…気になるところです。

良くも悪くも、癖の強い作品である事は間違いありませんが、主演が『バーフバリ』のプラバースという事で、『バーフバリ』の様なブッ飛んだ映画が好きな人なら楽しめる事でしょう。
インド映画界が生み出した新たなる“狂気”…一見の価値ありです。
いち亀

いち亀の感想・評価

2.8
ハリウッド大作のいいとこ取りをしたのは良いけど、よくない所までドヤ顔で真似してしまったのかなあ……という印象でした。
アクションや映像表現の見応えは十二分です。ネタ元が非常に分かりやすいながらもネタ元に見劣りしない、そうしたシーンが続けざまに展開されるため、何本分ものアクション映画のメガミックスのような満足感はあります。そこは凄くいい。

ただ、「先の読めないストーリーで観客を翻弄する」「主人公を魅力的に見せる」については不足していた、少なくとも僕にはハッキリと失敗に見えてしまいました。
まずは展開、読めないのはいいけど分かりにくい。加えて、僕は主人公の行動原理に乗れませんでしたね……アウトローが好きな人は乗れるかもしれません、丁寧さだけでなく好みの問題もあります。
そしてキャラクター描写、「これが魅力的な男性だ」という押しつけ感に鼻白んでしまいました。確かにプラバースの色気は濃厚だし、アクションも格好いい。しかしそれらを引き立てる周りの反応が、あまりにもヨイショに寄りすぎている。頭の良さを演出するために周囲を愚鈍にしすぎる、とか。また、大勢の美女を侍らせるような演出、確かに贅沢かもしれないけど2019年にドヤ顔でやるか……? と戸惑ってしまいました。
「バーフバリ」では民衆の願いを背負って戦っていたぶん、崇拝されているのも納得できた(むしろ崇拝に加わっていた)のですが、今作はそうした説得力に欠けるかな、というのが素直な印象です。

とはいえ、エンタメ特盛りコースとして一見の価値はありました。やや長いですが、お腹いっぱいになりたい人にはオススメです。
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