#希望の灯り
東ドイツ、統一後のある街のスーパーで働く人達の質素な暮らしの中、淡々と過ぎ行く中でも一人一人細やかな変化で周りの人達もざわめく機敏を描いていて、味わせてくれたヒューマンストーリー。
私…
巨大なスーパー?のシンメトリーな無機質さの中心でそれぞれ何かをかかえる登場人物の表情を見せるアップ。
オープニングのヨハンシュトラウス。
クリスティアンの意味深に襟からのぞくタトゥーの演出。
…
くわぁぁぁかっこいい!!
これがテーマだよ、とはっきりさせてないのがいい。激しいドラマがないようであるところがいい。押しつけがましいところがまっくないのに、静かに、深く沁み込んでくる。余裕の表現力、…
統一後の旧東ドイツを描いた映画は「グッバイ、レーニン!」が好きなんだけど、これもいいねえ。
冒頭のヨハン・シュトラウスが流れ出すとこからもう引き込まれる。
クリスティアンが働くスーパーは東ドイツ時…
主人公の容貌から何か事件が起るんじゃないかとドキドキだったが、起こったのは周りの人々だった。マリオンとの恋はどんな発展をしていくのだろう…。マリオンの夫はは酷い人間らしいが、今後主人公と一悶着あるだ…
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