大型スーパーで働くワケありな人たちのあれこれ。
物静かだけどちょっと何し出すか分からない雰囲気のある主人公クリスティアンと、うっすらレネー・ゼルウィガー似の同僚マリオンとの淡い恋模様。
大人しいけど…
家庭であり職場であり居場所があるというのは
生きる上でとてもとても大切な事で
仕事もうまくいかず帰ってもひとりぼっちだったら
自分の存在価値が分からなくなる
私は去年職場を変えて慣れない環境の中…
巨大なスーパー?のシンメトリーな無機質さの中心でそれぞれ何かをかかえる登場人物の表情を見せるアップ。
オープニングのヨハンシュトラウス。
クリスティアンの意味深に襟からのぞくタトゥーの演出。
…
くわぁぁぁかっこいい!!
これがテーマだよ、とはっきりさせてないのがいい。激しいドラマがないようであるところがいい。押しつけがましいところがまっくないのに、静かに、深く沁み込んでくる。余裕の表現力、…
統一後の旧東ドイツを描いた映画は「グッバイ、レーニン!」が好きなんだけど、これもいいねえ。
冒頭のヨハン・シュトラウスが流れ出すとこからもう引き込まれる。
クリスティアンが働くスーパーは東ドイツ時…
© 2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH