「#未来を乗り換えた男」を観た。ドイツ軍が迫りつつあるフランスに不法滞在する男。手に汗握るほどでは無いが緊張が漂う空気感。そこで彼が出会ったアフリカの難民の母と子、亡くなった作家の妻、ドイツ人医師、…
>>続きを読むこの監督の温度、良いなあ。
淡々としてるけど、ほんの少しだけウェット。
少し凝った設定も良かった。
みんないなくなっていく切なさも。
そして最後のトーキングヘッズが暖かく包んでくれるのが、ギャラに切…
過去鑑賞。
私がファンであるクリステア・ペッツォルト作品。
第2次世界大戦中、ドイツのレジスタンスの男は、自殺した亡命作家に成りすまし、船でメキシコへ発とうと思い立つ。そんなときに一心不乱に人を捜し…
面白い。掴めそうで掴めないことが心地良い
ペッツォルトの映画では海は世界の端っこで向こう側には行けないんだな…
人が空間を通過していくこと、顔を覚えること、窓、扉
難民同士が視線によって緩やかに繋…
流石に3本続けて同じ監督作品をみると
どこか似た空気を感じてしまう
毎回その脚本には若干無理があるのでは
と思わせつつも上手く見る側をひき込む
術は相変わらず素晴らしい
人間の心理
特にやましさ…
予備知識ゼロで見始めた結果
「封鎖」「掃討」「迫害」
序盤からこんな不吉なワードが飛び交ってて
現代であろうフランスの様子…
意味が全くもってわからなくて
他の方のコメントを見てやっと少し理解
…
クリスティアン・ペッツォルト監督の鑑賞済作品「水を抱く女」「あの日のように抱きしめて」より難解。その設定も含めて。
エンドロールで流れるトーキング・ヘッズで少しホッとさせられる。
同監督作品の邦題は…
フランツロゴフスキ縛り。
この監督合わんかも。
"水を抱く女"より更になんかよく分からんやった。
もやる作品。
現代にこの話をやるってのが混乱させるし。
戦争系ものかと思いきや結局ラブストーリーなの…
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