トーマスが嫌なじじいすぎる
「独り身の女教師みてえにガミガミ言いやがるし」っていうセリフが説得力あって秀逸やった
やっぱり2人とも演技めっちゃうまかった
話自体は予想通りやったけど、演出のセンスと雰…
さすがA24、やられた。
ウィレム・デフォーとロバート・パティンソンの怪演。それに尽きる。
ほぼ正方形の画角が灯台から逃れられない閉塞感をより際立たせてる。
アルコール依存症の怖さやギリシャ神…
孤島に取り残された男たちが灯台に魅入られて、、、という大枠から既に面白い。
狂人が見たら何物でも狂って見える、みたいな話か。客観的に見たら有り得る光景さえも(寄ってくるカモメとか頑固な灯台守とか)狂…
灯台守の話といえば真っ先に木下惠介監督の『喜びも悲しみも幾年月』が思い浮かびますが、ロバート•エガース監督の描く灯台守物語は人々の涙を搾り取るような人間愛の話ではありません。汚水と汚物にまみれて腐臭…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
相当好み。
心で感じる人間の恐怖心や目で認識するグロテスクさなどに美しさを感じた。
モノクロの映画は素直に脳みそに入ってくる、映像の美しさは勿論役者の演技力も圧倒。ラスト灯台の光を観た時の表情は恐ろ…
生々しい狂気。精神の錯乱。どこまでが現実でどこまでが妄想かは分からない。分かるのは、罪悪感と混乱の末、男が何かを見て、滅びたということ。男二人の芝居、灯台や海鳥や人魚の表現が印象的。シュールレアリス…
>>続きを読む男性性をめぐる“勃起とイケなさ”の映画として。
ストレートな男としての機能喪失の話として観るとトーマスの「お前は偽っている」や「どうして(顔の綺麗すぎる)お前がこんな所に?」の意味が変わってくる。…
冒頭の、暗闇でぼかされた境界線や、不吉や禍々しいものがまとわりつく光の描写が、終盤になって、幻惑的なカットの繋ぎ合わせに転化しているのが面白かった。
序盤の美しくかっこよく、整っている映像とは反して…
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