このレビューはネタバレを含みます
視聴後泡を吹いた。これが2019公開???1940-50年代のサイレントの雰囲気に近い。それも、批評性の高い哲学的なテーマの映画。シュルレアリスムや僕も詳しくないポストモダニズムのドゥルーズとか、そ…
>>続きを読むわしのロブスターはうまかったと言え!!!
無機質でどこか敵対的なカメラワーク、環境音に混じる不吉なBGM、神話を連想させる暗示的なセリフ、解釈の余地がたっぷりあって楽しい
凄まじすぎてもはやコメディ…
難解で意味不明なところも多々あるけど、めちゃくちゃ面白い。強烈に記憶に残る。灯台、螺旋階段、繰り返す霧笛の爆音、荒れる海、白黒の美しい映像。とんでもない閉塞感。俳優2人がとてつもなく凄い。結局のとこ…
>>続きを読むトーマスが嫌なじじいすぎる
「独り身の女教師みてえにガミガミ言いやがるし」っていうセリフが説得力あって秀逸やった
やっぱり2人とも演技めっちゃうまかった
話自体は予想通りやったけど、演出のセンスと雰…
さすがA24、やられた。
ウィレム・デフォーとロバート・パティンソンの怪演。それに尽きる。
ほぼ正方形の画角が灯台から逃れられない閉塞感をより際立たせてる。
アルコール依存症の怖さやギリシャ神…
ライトハウス、これは“観る”というより“飲み込まれる”映画だった。最初はただの灯台守の話かと思ったのに、気づいたら現実と幻覚の境界がぐちゃぐちゃに崩れていく。あのモノクロの画と、耳にこびりつくような…
>>続きを読む孤島に取り残された男たちが灯台に魅入られて、、、という大枠から既に面白い。
狂人が見たら何物でも狂って見える、みたいな話か。客観的に見たら有り得る光景さえも(寄ってくるカモメとか頑固な灯台守とか)狂…
灯台守の話といえば真っ先に木下惠介監督の『喜びも悲しみも幾年月』が思い浮かびますが、ロバート•エガース監督の描く灯台守物語は人々の涙を搾り取るような人間愛の話ではありません。汚水と汚物にまみれて腐臭…
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相当好み。
心で感じる人間の恐怖心や目で認識するグロテスクさなどに美しさを感じた。
モノクロの映画は素直に脳みそに入ってくる、映像の美しさは勿論役者の演技力も圧倒。ラスト灯台の光を観た時の表情は恐ろ…
生々しい狂気。精神の錯乱。どこまでが現実でどこまでが妄想かは分からない。分かるのは、罪悪感と混乱の末、男が何かを見て、滅びたということ。男二人の芝居、灯台や海鳥や人魚の表現が印象的。シュールレアリス…
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