モノクロ×孤島×男二人という、心理戦に振り切れば相当スリリングになり得る設定だが、設定を活かしきれていない。
対立はドラマとして深化せず、寓話的・抽象的なイメージの反復に終始するため、関係性の変化や…
女は闇へと還って生き続け、男は光に焼き尽くされて死ぬ。
女と男に関する、たったこれだけの機微が、2つの映画を成立させてしまうということを、とても興味深く思う。そして、強く惹きつけられる。
前作で…
灯台守の話といえば真っ先に木下惠介監督の『喜びも悲しみも幾年月』が思い浮かびますが、ロバート•エガース監督の描く灯台守物語は人々の涙を搾り取るような人間愛の話ではありません。汚水と汚物にまみれて腐臭…
>>続きを読むウィレム・デフォーとロバート・パティンソンの顔の演技がすごい。くどいセリフのシーン多かったけど、2人の表情もあって苦なく観れた。
でもお話全然わかんないよーーー!!!!
何が現実でどっからが妄想なの…
モノクロの美しい悪夢時間!
灯台守として離島に派遣された男の奇妙な体験を描いたホラー?作品。
とにかく映像が綺麗。全編モノクロでほぼ正方形な画面が特徴的。月夜に照らされる波や灯台の光による陰影…
相当好み。
心で感じる人間の恐怖心や目で認識するグロテスクさなどに美しさを感じた。
モノクロの映画は素直に脳みそに入ってくる、映像の美しさは勿論役者の演技力も圧倒。ラスト灯台の光を観た時の表情は恐ろ…
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