これを児童向けで括るの、本当に危険。
やわらかい絵柄に騙されるけど、やってることはとんでもなく生々しい。
両親を事故で亡くしたおっこが、祖母の営む旅館「春の屋」で若おかみとして生きていく物語。
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たしかに名作だ!!
オモコロ永田さんが色んな場面でおすすめしてるのを何度が見ていたから視聴。
小学生の時小説の表紙は何度も見たことあったけど、子供がおかみやってます!みたいな現実味のない話だと思っ…
熱くて大粒の涙がぽろぽろ流れた
序盤の、死への感覚。
両親に撫でられて、「なあんだ、生きてたじゃん!」という夢。目覚めてから号泣するような描写がないのも含めて、恐ろしくリアルだった。
高坂監督…
記録
初めて声を出して泣いた。
とにかく主人公に悲しいことが重なりすぎる。一部感想でこの映画自体が過剰な小児虐待だと書いてあるのをみたが、大人たちは力及ばずながら主人公を救おうと奮闘している。
現…
大人向け!!!
PTSDの描写リアルすぎて注意。
あと耐え忍ぶのが美しいみたいな着地の仕方はちょっと嫌だったな。若女将はまだまだ子供なんだから泣いて喚いていいのに…
てか、大人でも泣き喚く案件よ。
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幻覚の入れ方のさりげなさとか、重さ、暗さに傾きすぎないのとか、温泉街の空気感を伝えるための時間の使い方とか、何というか全体的に品がある。
題材的に過剰になってもおかしくないのに。
高坂希太郎、もう一…
まず初めに断っておくと、この点数は「幼児に向けたアニメ」としての高評価であるが、幼児向けアニメでありながらより上の世代にも訴求する普遍性を持ち合わせることを踏まえてのものである。その前に観た『紅の豚…
>>続きを読む©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会