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翔んで埼玉2018年製作の映画)

上映日:2019年02月22日

製作国:

上映時間:106分

3.5

あらすじ

「翔んで埼玉」に投稿された感想・評価

toshi

toshiの感想・評価

4.5
くだらなすぎて最高に面白かったですw
コレ、関東圏在中の方はかなり楽しめるのではないでしょうか。
埼玉だけをひたすらdisるかと思いきや、都心中心部以外は結構厳しめで、例えば東京でも狛江や町田辺りはdisられてましたw

とある穏やかな日。熊谷に住む菅原一家は娘の結納の為車で東京に向かうのですが、車中でFMラジオが流れていて埼玉の伝説的人物をドラマ仕立てで紹介しており、その伝説的人物こそがGACKTさん演じる麻実麗という高校生。麗が登場する199X年と恐らく現代であろう菅原家の移動車中のシーンを交互に画かれ物語は進みます。
因みに菅原家が聞いているFMラジオのチャンネルはもちろん79.5。十万石饅頭のCMもばっちり入っていましたw
このCMのシーンで車外に山田うどんが見えるのですが、あれって航空公園駅の先にある山田うどん?と思ったのですが、どうなんでしょう。
航空公園駅の先には、昨年ラグビーであんな事があった大学があり、そこが客先でもあったのでよく出向いていました。千葉から・・・。千葉からだとめまいがする程遠く、且つお客がクセが強すぎて行く度に気落ちしておりました。ただ午前中に用事があった際は、帰社する前にお昼で所沢の定食屋によって昼食を食べるのがとても楽しみでした。
また、鬱になって会社に来れなくなった部下の顔を見にいったのは、せんげん台。鬱の社員が心配な中、クレヨンしんちゃんが書かれた東武線の車両を見た時は何か心が和みました。

埼玉だけではなく東京、千葉、神奈川含め終始ニヤニヤが止まらない今作。GACKTさんが都内の空気をテイスティング?するシーンがありますが、「スパイシー、インドや潮の香り・・・。」と台詞を言ったところで私も答えが分かったのですが、もうホント関東人には堪りません!でしたw

私は上京した頃は横浜の戸塚に住み、その後東京に進出。江戸川区に住んでおりました。そして今は江戸川を渡った東京に一番近い千葉の市川に住んでいます。
伊勢谷さん演じる阿久津の父親があのレジェンドロッカー。千葉県民、そして市川に住む私が一番興奮したキャストでございました。

今作、昨日お台場にて業後に鑑賞しましたが、一緒に観ていた他のお客さんも沢山笑っていてとても雰囲気の良い中での鑑賞でした。埼玉にお住まいな方が多かったかもしれません。
楽しい作品なのですが、はなわさんのエンディング曲が素晴らしすぎて思わず涙してしまいました。
りょう

りょうの感想・評価

3.7
二階堂ふみ目的で観た。
コメディ調でgacktさんノリノリなところが、ウケたwこんなに出てくるキャストが濃いのにストーリーと設定が成り立っているのがすばらしい。劇中も笑いが止まらなかったあのローカルネタがいいなあ。伊勢谷さんもかっこいいけど、
最後の成田凌もすき。汗だらだらにしてラジオ聞いてたのがw
原作読んでみたい❗

ワロタワロタ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ネタバレになるので細々としたネタについては言わないが、おもしろかった

昨夜の盆唄と通じる故郷や地元への愛!

と、まあこの映画に難しい事はいらんでしょ
深い映画論とかとりあえず良いから、
映画見て楽しくなる、これが1番
楽しい映画でした

埼玉千葉はもちろん、北関東にも突っ込んでいく
無駄に壮大なくだらない活劇
ほんとおもしろかった!
ガクト、二階堂ふみ、伊勢谷友介、、、グッジョブd(^_^o)

最後のはなわの歌も是非最後まで聞かないと損!
逆鱗

逆鱗の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

現在埼玉県民であるオレは、千葉県民との決戦の地流山で本作を観賞した!
結果、魂揺さぶられる今年ナンバー1の面白さ!!
なんかバカっぷりが突き抜けてて、なーんも考えずにガハガハ笑えてサイコーの映画体験を味わえた。

因みに、私のスペックは次の通り。この作品に魂揺さぶられる確固たる理由がある!

東京都文京区で産まれ、物心つく前に千葉県松戸市に引っ越し12歳まで過ごす、その後に親が家を建てた都合で茨城県牛久市に引っ越し22歳まで過ごす。
一番多感な時期を秘境の地である茨城県で過ごし、憧れまくった東京。茨城県民であることを恥じて暮らしていた。
地元以外の友人に引け目を感じて過ごしていた…
この頃、大学は大宮、バイトは浦和、1都3県の通学は地獄だった…

いよいよ大学を卒業し、本社が東京都中央区にある会社へ就職し憧れの東京に住むつもりが、配属先は大阪支店!独身寮はダウンタウンの故郷の尼崎!!
まさに異国並みの文化の違い。茨城弁ではなく、標準語さえバカにされる、東京人=おもんない奴と、東京に微塵の恐れも憧れも無い、まさに異世界。
そのうち、なんだかんだ楽しく住み心地がよく、11年過ごした。今では、流暢なエセ関西弁を操ることができる。

そして、東京本社へ転勤。すでに11年の大阪生活で、逆に東京が異世界に感じてしまう始末。
そりゃそうだ、俺は大阪で家を買い、京都人のはんなりした嫁をもらい、本籍は大阪市に移している。今更東京なんて憧れのカケラもない、ただ人が多くて、住みにくい街としか感じられなかった。

そんな俺は、2年東京で暮らし、バカ高い家賃に嫌気がさし、大阪の家を売り、埼玉で家を買い、今や立派な埼玉県民5年生。

ちなみに、もう一度住めるなら、俺は大阪に住みたい!
だから、東京をぶっ潰すこの映画はサイコーであった!(東京の人、ごめんなさい🙏)

エンディングソングは、昔BRAP選手権で歌ってた奴だよね〜。
yamanatsu

yamanatsuの感想・評価

4.0
ローカルネタ満載で面白かった笑
埼玉県民だからなお、面白い。これ県民じゃない人にはわからないネタとかあるんじゃないかなww
papanda

papandaの感想・評価

3.9
もうメチャクチャ。熊谷在住者としてもおおいに笑いました。でもラストにはその郷土愛にむしろ感動すら覚えてしまった! 世界埼玉化計画、頑張れ✊‼️
カイハ

カイハの感想・評価

4.5
めちゃめちゃ笑えた!
なぜか拍手が起きたユナイテッドシネマとしまえん。

ガクトと伊勢谷の顔がいい…
途中でわたしは…なにを見せられているんだ?と時が止まった。もっかい心の準備をしてみたい。
usami

usamiの感想・評価

-
最初から最後まで面白い。
宝塚調の衣装や小道具で華やかなのもよい。楽しかった。
KIDO

KIDOの感想・評価

4.5
まさかこの映画で泣くとは思ってなかった!
途中でまあまあな量の涙を流す😭😭
虐げられてる人々が立ち上がる姿がすき。笑

これぐらいぶっ飛んでて、笑える映画ってあんまりないかもしれない。

内容として長すぎるとうーんってなるかもだけど、これは長さもすごくちょうど良いし、いろいろとあっぱれです。

都道府県興行収入で埼玉県が東京都を抜いて1位をとるという前代未聞の結果も、なにかとdisられる埼玉県のことを埼玉県人はなんだかんだ好きなんだなあと思えて、すごくいいニュースだよね!!

あと2回見ろって言われても、余裕で行けるな。笑
KojiSasaki

KojiSasakiの感想・評価

3.8
笑えた。おもしろかったけど、地元っていいな。ぐらいしか内容は無かったと思う、いい意味で笑