2005年に9枚の壁画を、パレスチナの壁に完成させたことで話題となったバンクシー。パレスチナでは他に“ロバと兵士”という作品を残すがアラブ圏の方々は自分たちがロバと表現されたことに怒り、物議を醸し、…
>>続きを読むストリートアートについて考える機会を提示してくれた作品。
賛否両論あるのは当然のジャンルだし、バンクシーという存在が善か悪か、その立場によって見方は変わる。
だからこそ訴求力があるし、それがストリー…
ストリートアートは一番身近なアートだ
これが魅力で、みんなのモノっていうのも素敵だ
違法だからこそメッセージが際立つ
でも、メッセージや文脈は自分がアーティストでいる為に必要で、それが決してアート…
売り買いすることには反対だな。売るために描いた絵はそうすればいいけど匿名のストリート・アーティストはお金のためにやってるわけではないから。朽ちていくのも含めて作品だから。
「ロバと兵士」についてのパ…
© MARCO PROSERPIO 2017