静かで、まるで祈りのような、観終わってから、胸の中にぽつんと「希望と絶望」が一緒に残る、そんな作品でした。主人公ラザロは、無垢そのものの存在。搾取され、騙されても、怒ることも、疑うこともしない。その…
>>続きを読む2025・8・28
prime
アリーチエ・ロルヴァケル脚本・監督
カンヌで脚本賞を受賞
以前に、「墓泥棒と失われた女神」を観て以来の今作 後半に、やはり、盗品で生計を立てる家族が描かれており、泥…
無垢(イノセンス)の本質には、いっさいの時間を生きないことが宿ることを、端的に描いた作品だったように思う。時間を生きるということは、様々な人間的な感情に生きることであり、成長であれ退廃であれ、何かし…
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