幸福なラザロに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『幸福なラザロ』に投稿された感想・評価

3.6

20世紀後半のイタリア、小作人制度が廃止されているにもかかわらず、外界から隔離された場所で公爵家に搾取されるも、ある事件をきっかけに違法労働が明らかになり、都会に移り住むこととなるラザロらを描くファ…

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ラザロはいつ幸福になるのだろう?と思いながら観た。
無色透明なラザロを中心に据え置くことで、より他の登場人物から色濃く人間の色が見てとれた。
ラザロは終始怒らず、欲さず、疑わず。
それがいかに人間離…

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6
3.8
ラザロを通り過ぎる
ワクワクする瞬間いっぱいある
あざと系
ラザロが幸福であるのを見届けるために注視してしまう。冗談だって言ってくれてよかったね!って
dd51
3.1

ルネサンスの女性画家を描いたアルテにラザロが出てきたので、気になって鑑賞。結果、全然わからない。

でも最後はちょっとだけ気持ちよかった。

調べてみると、ラザロは聖書に出てくる人物らしい。聖書の知…

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キリスト教の聖人ラザロ(死から蘇った人物)をモチーフに無垢な魂を持つ青年の物語を描いたヒューマンドラマ

1980年代初頭のイタリアで実際に起きた
小作農搾取事件から着想を得たらしい

現代社会の搾…

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井
4.0
公開当時に劇場で鑑賞
鑑賞後の余韻を今でも思い出せるぐらい印象が残ってる
かなり、大好き
また映画館で観たい😞
4.0

“それは善人の匂いだった”

洪水にて隔離されたある村では、小作制度の廃止を知らされず村人達はタダ働きをさせられていた。ひょんなことから明るみに出て村人達は恐る恐る街へと出るが、正直者のラザロだけは…

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タイトルと真逆でラザロが不幸にしか見えない…。それでも純真無垢で聖人のようなラザロを見ていると本当の幸せとは何なのかを考えてみたくなる…。
もう一度見たい、団欒の意味
アルバ・ロルヴァケルとモナ・ヴァルラヴェン
トム
4.0

◯あらすじ
19世紀後半、イタリアの小さな村。
そこでは小作人たちが侯爵夫人に搾取され、さらにその小作人たちもまた、純朴な青年ラザロを都合よく利用していた。

◯感想
序盤はただの村の話だと思ってい…

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