「マイ・サマー・オブ・ラブ」で鮮烈な監督デビューを飾ったパヴェウ・パヴリコフスキの現在までの最高傑作で、カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。
ポーランドからパリへ、また再びポーランドへと、移動し続け…
20260826
放題とださジャケでスルーしかけた。
シンプルに映像が良い。
東欧の音楽がたくさん聴ける前半が好みで、ありがちメロドラマになってからはやや失速するけど88分なのでそこまで気にならない…
モノクロの構図が美しい。そして主演女優の画力も。それだけで観ていられる。
ただ短尺故のブツ切り編集、コンパクトと言えばきこえはいいが、描写不足に他ならない性急な脚本はあまり肌に合わず。
時代情勢…
「向こう側へ。景色がきれいよ」
あまりに切ない物語だが、88分間、どんな瞬間にも愛おしさのようなものが存在しているから、不思議と心地よいし、なんだが、ひとりぼっちじゃないような気がしてきて安心する…
明快なストーリーテリングながら含みのある場面も多く、前衛性と商業性のバランスが非常に良い作品だと思う。
長回し等を使ったカメラワークや映像美に秀でており、古典映画への敬意ともとれる画角から先鋭的な…
全く知らない映画でも、ポスター画像だけでセンスを感じる映画が気になることってありませんか❓
昔でいう、ミニシアター系作品ではありますが、普段耳にする言語や音楽とは違うので、脳がフル回転というか…
「COLD WAR あの歌、2つの心」を観た。以前にも観たがまた違った側面から鑑賞できたように思う。ポーランド国家により結成された音楽舞踏団に所属する音楽家と歌手志望の女性の恋愛ものだが音楽家の男は…
>>続きを読む俺はいまこの時代のこの地域に関心がありすぎるから最初のシーンから釘付けになったよ...厳しい気温や情勢が当たり前の中を生きる人の表情と音楽にすごく惹かれる
90分が見やすくもあったけど、もっともっ…