再鑑賞、映像も音楽も上手すぎて脳汁止まらん。恐ろしい
ワイダとキェシロフスキのハイブリッドみたいな感じ
カチマレクのいやらしさがいい味出してて本当に好き
あとヒロインの年齢ごとの演じ分け。撮影当時の…
「向こう側へ。景色がきれいよ」
あまりに切ない物語だが、88分間、どんな瞬間にも愛おしさのようなものが存在しているから、不思議と心地よいし、なんだが、ひとりぼっちじゃないような気がしてきて安心する…
映画には「無駄」があればあるほど、物語に味を効かせるものやと思ってたけど、この作品には無駄が一切ない。アプローチは違えど、目指している先は同じで、削ぎ落とした先にようやく現れた物語のように感じた。戦…
>>続きを読む音楽への愛のために祖国を捨てる男
音楽への愛は祖国への愛でもある女
強烈に引き寄せ合い、同時に反発し合う
愛する人のためなら何でもできるというのは、他の人を利用し無視し傷つけも構わないという免罪符…
【鑑賞メモ】
凍てついた教会跡。
舞う人々。
スターリン。
ネオンサイン。
見つめる聖母の眼。
オープニングクレジットで監督の名前を見て、あれ、と思っていたらやっぱり「イーダ」の監督だった。フック…
このレビューはネタバレを含みます
良きです。
冷静中という難しい局面でも、2人の愛は永遠。互いに恋人がいたとしても、再会すれば再び愛し合う。出所させるためにカチマレクと子ども産んでる時点で、凄い愛。
再会した時に軽くキスして立ち…
このレビューはネタバレを含みます
これも戦争がもたらす男女の悲恋の物語のひとつだ。
とても素朴で美しいポーランドの民族音楽のシーンから映画は始まる。
音楽家のヴィクトルは、民族音楽舞踊団を結成するために数々の民族音楽を収集している…