COLD WAR あの歌、2つの心に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『COLD WAR あの歌、2つの心』に投稿された感想・評価

kira
4.7

このレビューはネタバレを含みます

「私に興味が?それとも私の才能に?」

純粋な民俗芸能が、戦争や国家の賞賛のために利用されていく。冷戦下のポーランドという時代背景とともに映し出されるヴィクトルとズーラの関係が印象に残る。

ヴィク…

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再鑑賞、映像も音楽も上手すぎて脳汁止まらん。恐ろしい
ワイダとキェシロフスキのハイブリッドみたいな感じ
カチマレクのいやらしさがいい味出してて本当に好き
あとヒロインの年齢ごとの演じ分け。撮影当時の…

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「向こう側へ。景色がきれいよ」

あまりに切ない物語だが、88分間、どんな瞬間にも愛おしさのようなものが存在しているから、不思議と心地よいし、なんだが、ひとりぼっちじゃないような気がしてきて安心する…

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4.2
亡命、手段としての結婚、密入国
その人の為なら悪にでもなれる、世界はそれを愛と呼ぶんだぜってか...
生きてるうちにその人の為なら悪にでもなれると思えるような愛を経験する事があるだろうか...
5.0
ちょっとまってどうしようよすぎる。
ど恋愛映画なのにドストライクだったのが嬉しすぎるー!
お母さんに禁じられたの
あの人を愛してはならないと

モノクロの映像美もさることながら、どんなに切り裂かれても愛し合う2人がとても美しい。
ただ、2人の背景をもう少し描いていたらもっと情が入ったかも。

映画には「無駄」があればあるほど、物語に味を効かせるものやと思ってたけど、この作品には無駄が一切ない。アプローチは違えど、目指している先は同じで、削ぎ落とした先にようやく現れた物語のように感じた。戦…

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すい
4.5

音楽への愛のために祖国を捨てる男
音楽への愛は祖国への愛でもある女
強烈に引き寄せ合い、同時に反発し合う

愛する人のためなら何でもできるというのは、他の人を利用し無視し傷つけも構わないという免罪符…

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4.2

【鑑賞メモ】
凍てついた教会跡。
舞う人々。
スターリン。
ネオンサイン。
見つめる聖母の眼。

オープニングクレジットで監督の名前を見て、あれ、と思っていたらやっぱり「イーダ」の監督だった。フック…

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

良きです。

冷静中という難しい局面でも、2人の愛は永遠。互いに恋人がいたとしても、再会すれば再び愛し合う。出所させるためにカチマレクと子ども産んでる時点で、凄い愛。

再会した時に軽くキスして立ち…

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