介護される側にも千差万別の性格や想いがある、そんな当たり前の事に気付かされる作品でした。介護される人は遠慮しなくては、なんて健常者の先入観でしかなく、誰にでも平等に生きる権利はあるし、自信を持つべき…
>>続きを読む日常生活において、全て介助が必要な鹿野くん。
健常者が障がい者を助けるのは当たり前?
そうじゃない!
お互いに自分が出来ることをしているだけなんだ!と映画を観ていて思った...
誰だってやってもら…
大泉洋、高畑充希、三浦春馬 この3人の自然な演技によって重いテーマを扱いながらコメディ要素もある作品になったのだと思う。
私は看護学生で生命倫理について勉強することがあるけど、本人の希望を叶えるこ…
大泉洋のお陰でお笑いぽく仕上がっていたけど、結構胸にズシッと来た。
ひとりでは、傾けた頭を真っ直ぐにすることも、かんしゃくをおこして物を投げつけることもできない。
もし自分ならあんなに前向きに堂々…
姉に、何度も勧められてついに見た。
見てよかった、姉ないす。
「夢を諦めるな」と言う言葉を身をもって体現していく主人公、それに影響されていくボランティア、その言葉の素晴らしさを改めて感じた。
「…
鹿野さんのボラは見返りなんて求めずに、素直に鹿野さんの魅力に惹かれたからしていたのかなあ、
自分がこうして自立して生活しているんだってところを見せて、救われた似た境遇の人はたくさんいたと思います。…
憎めないキャラを見事に演じきった大泉洋に盛大な拍手を!
首と手しか動かすことができない筋ジストロフィーを患い、20才までしか生きられない運命でも、ボランティアに助けられながら、自分らしく生きようと…
鹿野の真っ直ぐな生き方に心打たれた。健常者と障害者は本来対等の立場であることが伝わったが、日本はまだその領域に達していない。障害者は健常者に頼る必要があることで遠慮勝ちになる。でも鹿野のように真っ直…
>>続きを読む2か月ぶりに観ました。
地上波で放映されていたので。
鹿野さん、最初は傍若無人ぶりに苛立ちすら感じた。
美咲が鹿野さんにキレ気味で、「何様なの?」と聞く様に深く共感。
特にお母さんに対して。
…
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