村上春樹原作、
サーフィンを目的にハワイへ行った息子、サメに襲われたと知りハナレイへ向かう母親。
ハワイの自然の美しさの中、
息子の死に対して気持ちを整理していく
時折、息子との生活を回…
カウアイでサーフィン中、サメに食われて死んだ息子。その一報を受けた母が現地に向かうところから始まるカウアイ譚。息子のことは好きじゃない。でも愛しているし、会いたい。この感情は家族特有のものなのかもし…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
数年前に観た映画だから所々覚えてない
原作は村上春樹『東京奇譚集』の中の短編で、映画視聴後に読んだ
家族への愛というのは独特な形をしているなあとたまに不思議に思うことがあって、この人のこと、人間…
原作は短編集『東京奇譚集』に収録されているらしく、もちろん読んだはずなのだが実はほとんど覚えていない。同作以後の短編集は『神の子どもたちはみな踊る』以前の短編集と違ってどうも印象に残ってないんだよな…
>>続きを読む喪失と残された者を描いた作品。
当たりまえだけどドライブマイカー風味を感じた。
家族親子といえど100%愛してる、もしくは憎んでる、なんてことはないわけで。
からみあったわだかまりだけれども、本人…
いい感じで進んでたのに、羊さんが部屋の物を投げ散らかす感情にどうしても移入できず、何だか陳腐な家族ドラマを見せられたようでスッと冷めてしまいました。残念。にしても羊さんはふるいつきたくなる位いい女だ…
>>続きを読む村上春樹の短編を原作にして、息子を失った母親の切なさと、そこに漂う「諦め」と「生きる力」を描いています。「諦め」とは一見ネガティブな言葉に思えますが、この映画の中では前向きな意味を持っています。
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2252本目。死からスタートや余命ものは、どうしても避けてしまうので、今まで見てきませんでした。息子の死からスタートのこの作品も、やはりピンときませんでした。いい関係ではなかった息子を不慮の事故で異…
>>続きを読む©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会