画はいかにも名作という感じですごい説得力があるのだが、尺が長く、その割にはうまいことまとめられていない印象。後悔と内省。喪失の先にある邂逅。ロケーションがいちいち良かった。フィル・ウルフハードは存在…
>>続きを読む結局何の話だったのかと言われると何の話だったんだろう?という感じではありますが、それでも良作だったとしみじみ感じる作品。いまいち評判は良くなさそうですが、その評判も理解はできつつ、個人的には好印象で…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
名画に翻弄される少年の人生
長尺だけどもだれる事なく観れたのは
不思議な感じ。
良心の呵責に苛まれる原因の絵画の存在や、
痛みを分かち合える人とはすれ違う人生。
特に絵画が辿ってきた史実が、テオ…
一枚の名画に翻弄された少年を描いていくピューリッツァー受賞作家の原作をジョン・クローリーが映画化
母の事故死で喪失感と自責の念に駆られる少年の姿が次作WE LIVE IN TIMEに活かされている(…
ザ・人生。コロコロコロコロと転がる。思いに近づいたり、離れたりままならない。一枚の名画を心の支えとする姿は何とも言えない気持ちになった。
白人男性は着るもので本当に見え方が変わる。スーツが似合う。…
アンセル・エルゴートといえばベイビー・ドライバーですかね、あの映画大好きでして。
美術館の爆破テロで母親を失った主人公、
金持ち一家に引き取られ暮らしていたが、蒸発したはずのアル中の父親に引き取ら…
アンセル・エルゴートさん繋がりで鑑賞
長かった、時系列行ったり来たりで、もうちょっと完結にまとめてくれた方が、個人的には好みです
ニコール・キッドマンが年相応で首の皺とかもあって良かった、美容整…