このレビューはネタバレを含みます
クローネンバーグ的な精神の変容の具象化として肉体変化を描写するという作家性的に見ると、精神が分裂した状態を双子で表現してるよう見える
本来一つの魂だったものが別々の肉体を与えられたような
赤い手術衣…
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「戦慄の絆」
ジェレミー・アイアンズの双子の演じ分けは見事で、外見は同一でありながら性格の異なる兄弟の関係性が変容していく前半は非常に興味深かった。
一方で終盤は、破綻へと至る過程がやや省略的に感…
奇形臓器とかオリジナル手術器具が、しっかりクライムズオブザフューチャーに踏襲されていて嬉しかった
双子の愛と呼ぶべきか狂気と呼ぶべきか
ラストの画があまりにも美しくて持っていかれた
クローネン…
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ジェレミーアイアンズが2倍かっこいいのでなんとか最後までみた😺ストーリーがうまくまとまってなくて残念
なぜその憎しみを女性の存在そのものに向けるの?こわっ
エリオットがビバリーをより強く求めてる…
『トゥギャザー』を見た後なので久しぶりにボディホラーの大巨匠デヴィッド・クローネンバーグ監督作を見たくなって2人で1人繋がりのこちらをチョイス。ホラーじゃないけどちょいグロあり。で、大変美しい画なん…
>>続きを読むこれは観たかどうか記憶は曖昧。
元々それほど好きでもなかったクローネンバーグさんを見続けるというのも根性がいる。
で、これは完全にリンチとかその世界。
だいぶ難しい。
デッドゾーン高評価は分かりや…