戦慄の絆に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『戦慄の絆』に投稿された感想・評価

3.1

(2026.50)
双子のエリオットとビバリー(ジェレミー・アイアンズ)は、幼い頃から学術的に女体に興味があり、大人になり二人揃って産婦人科医になっていた。ある日、不妊に悩む患者のクレア(ジュヌヴィ…

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oni
3.9
悲しくて恐ろしくて耽美
2人が狂っていく間にも終始静かに流れる背景の対比が良かった
そして双子の役者だと思って最後まで見てたので、1人2役なのに本当にびっくりした
3.8

始まりの赤&器具のイラスト、痺れる〜!
赤の術着のシーンが禍々しい。芸術的〜!
壁向こうに双子が通り過ぎるカメラワーク好き。
エリオット兄ちゃんがイケてるシュッとした感じと対比して、陰キャラのビバリ…

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赤い手術着、昆虫足器具、ヤク中
愛と依存は表裏一体
ひとり2役、この時代にどう撮ったんでしょうか
3.8

戦慄の絆って言うか、ドン引きの絆って言うか。呪術廻戦かよ。

コレどうやって撮ったんだ…?兄弟が同じ俳優の一人二役なんだけど、1つのシーンに兄弟が同時に映ってる場面がちょいちょいある。マスクとかなの…

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3.7

そっくりだけど何かちょっと違うし、見分け付くけど付かないとこもあるし、双子が演じてるの??…と思ってたら1人2役でびっくりしすぎた。エンドクレジットで戦慄したすごーい!!

30年越しに見られて嬉し…

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3.4

このレビューはネタバレを含みます

双子の兄弟の片割れに好きな女性が現れる
今まで全てを共有してきたが、その女性との関係だけは独占しようとする
二人で一人と言っても過言ではないくらい寄り添って生活してきた
そんな己の分身ともいえる存在…

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私服衣装のスタイリングがめちゃくちゃ好み
内向的なジェレミー・アイアンズがだいぶセクシーで最近のロバート・パティンソンにちょっと重なった(クローネンバーグの質感なのか?)
b
3.1

このレビューはネタバレを含みます

クローネンバーグ的な精神の変容の具象化として肉体変化を描写するという作家性的に見ると、精神が分裂した状態を双子で表現してるよう見える(まるで本来一つの魂だったものが別々の肉体を与えられたような
赤い…

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これはまじホラー。女性が見たらトラウマなるんじゃないか。子宮というのが…

Jアイアンズの双子の演技の使い分けがうますぎ。見事でした。

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