監督があのギャスパー・ノエだから間違いなくぶっ飛んだ作品のはず!と期待しながら観賞。
いやいや、期待以上でした(笑)
最初は皆プロ意識が強く、それぞれが個性的でめっちゃカッコいいダンサー達なんだけ…
観たあと何を見せられたんだ感でいっぱいに。
映画って映像と音楽だけでもいいんだよ、って思いました。ストーリーを追うことに一生懸命になるのではなく体験できればそれでオーケー。
インタビューでみんな…
ひたすらダンスとトランスの映画。
理性の崩壊・叫び声が60分くらい続くのがキッツいのなんの。
エンドクレジットが序盤に出てきたり、長回しのワンカット、トランスしてからカメラがずっと反転など、見たこ…
フランスの鬼才ギャスパー・ノエ監督脚本の閉鎖空間パニック暗黒"ミュージカル"映画。
ギャスパー・ノエ作品初鑑賞。
LSDでバッドトリップになったダンサー達の阿鼻叫喚打ち上げパーティーを描いたホラ…
ギャスパー・ノエ作品は初めて。好きな予感と苦手な予感が半々。
面接シーンが流れるモニターの横に積まれたVHSビデオがホラー映画で意味深。
前半部分はダンスが見事でこんなミュージカル大好き。後半の地…
題:画映のスンラフる誇に界世
製作:2018年、フランス・ベルギー
監督・脚本:ギャスパー・ノエ
主題曲:セローン「Supernature」
とても変な映画で、とても面白かったです。
冒頭の13…
徐々に崩壊していく狂宴の結末は・・・?
一つ屋根の下に集まったダンサーの集団が開いたパーティで,ひょんなことからLSDがサングリアに混入
だんだんと理性の箍が外れていくダンサーたちを尻目に,ガン…
LSDがダンスと共に広がっていく。
本物のダンサーによる偽りのない狂気的でいて美しいダンス。
そこにギャスパー・ノエの少しのスパイスと秀逸なカメラワークによって物語が構成されていく。
半回転長…
音楽は、地獄の底まで鳴り止まない…
廃墟を舞台に大会を控えたダンサー達が練習を終え打ち上げを始める。
振付師お手製のサングリアにはLSDが入っており次第にダンサー達が最高のバッドトリップに堕ちてい…
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