僕はイエス様が嫌いに投稿された感想・評価 - 4ページ目

「僕はイエス様が嫌い」に投稿された感想・評価

昇華する作品は、ただただとても美しかった。
もちろん、何か伝えたい想いがあって、創る作品もとても素敵だけれど、
悲しい、切ない、嬉しい、という純度100%の感情を作品に昇華したものも美しいと感じた。
子供たちの視点での描写、小さい頃にいたらいいなぁと思っていたような小さくてかわいいお茶目な神様、子供ながらに大きな絶望を味わい想像に思いを馳せられなくなった少年。全てが好きな作品。
charo

charoの感想・評価

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“若くして亡くなった友に捧ぐ“


自分の立場でこれが起こったら、
たしかに、嫌いになるかも…


雪の中、田舎の風景、教会、
映像が美しくて神秘的だった。


淡々と進んでいく物語。
伴奏が入るわけでもなくとても静か。
日常を眺めているような気分にもなった。
だからこそあのシーンからの急展開さが怖い。


友達の家の内装がとても可愛かった。
ひな

ひなの感想・評価

5.0
こういう映画が好き、人と物の空間、言葉と表情の間にある時間に気付かされる。光と影が伸びるような、あたたかさと冷たさが共存するような映画。

このレビューはネタバレを含みます

雪の白、障子の白

お祈り、意味なかったですね。がグサッときた
ヱ

ヱの感想・評価

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教室の献花を変えるシーンで水平がすごく曲がってたのはどんな意図があるんだろう。
ゆらとかずまの交遊が無垢でやさしすぎて、二度と戻れない時間を思って過呼吸なるかと思うくらいに胸が痛んだ。
人生ゲームはゴールできても実生活は良くなるとは限らないし、神を信じるにはこの世はハードすぎた。
shu

shuの感想・評価

3.0
見てる途中に寝てしもた。。。
事故のシーンがいきなりすぎてひどくびっくりしたことは覚えている。
pake

pakeの感想・評価

4.0
初めのカットから心が躍った。なんて美しく素直なカメラワークなんだろう。そこには正直な意図しか存在せず、こんなにも監督のずるさを感じないのは珍しいと思った。

誰か一人に捧げたものほど他人によく刺さる、という自論があるけど、正にそれだった。
身近な人の死の受け入れ方に関して、こんな風に思うことがあったけれど、私には昇華の仕方が何年も分からなかった。

廊下を走りたくてしょうがなかった自分が居たことや、まだ居心地の良い家庭の温度、鉄棒が大嫌いだったことを思い出した。
開始5分から胸が苦しくて居た堪れなかった。

このレビューはネタバレを含みます

東京から北海道に引っ越した主人公が小さなイエスとかけがえのない友達と出会う話。

人は無力で、祈ることしかできない無慈悲さや祈りが必ず通じるとも言えない不条理さを小学生の機微に合わせてとてもよく描けていたと思う。

ユラくんはもしかしたらサッカーが好きじゃなくて、その小さな嘘の罪がカズマくんの死だったんじゃないかな。

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