僕はイエス様が嫌いの作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「僕はイエス様が嫌い」に投稿された感想・評価

静けさと裏腹に衝撃が強いストーリーだった。

どれだけ祈っても事実を受け入れるのは大変だし、かずまのお母さんの変わりようが物語っていたと思う。

ゆらも最初は神様はいないと思うって言ってたけど、いるかもと思うようになったからこそ怒りがあったんじゃないかな。だれも悪くないけどね。
ねこ

ねこの感想・評価

4.0
神さまって残酷…でも、都合のいいことばかりじゃ世界がおかしくなっちゃうもんね。雪景色がすごく綺麗でした◎

ストーリーと関係ないけど、小学生で声変わりする手前くらいで制服(ハーフパンツ)って萌えだよね。私だけか(苦笑)
さそ

さその感想・評価

3.0
2021-22 キリスト教の学校に転校し、小さなキリストが見えるようになった男の子の話。ユラが祖母の家や新しい学校に少しずつ慣れて行く様子が自然に描かれる。自分だけに都合の良い神様は存在せず、子どもながらに不条理にも直面し受け止めて生きていかなければいけない。
SUZUNOKI

SUZUNOKIの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

覗いた障子の穴から何が見えたかな。
ぽっかり空いた心の穴は時間が少しずつ癒すかもしれないけど、忘れられないよね...
昔おじいちゃんも、穴から何を見てたのかなぁ

イエスさま、きついなぁ。

祈るってことはつまり、信仰がある
自分も無意識にやるな〜
何を信じてるんだろうって不思議な気持ちになる。
祈るってのは生きるための希望

ユラくんが最後にイエスさまを潰したのがぐさっときたな...
校舎の中の映像、きれいでした...
リカコ

リカコの感想・評価

3.0
祈りは理由付けなんだと思う。自分ではどうにもならないことを他力に委ねて納得したい。どうにもならないと卑下しなくて済むように。
見えなかった流れ星も、祈ったら見えたんだよね。きっと
ひつじ

ひつじの感想・評価

3.4
ずっとみたかったやーつ。
何かの映画の上映前広告でやってたから
気になったやつだったんだけど
いい意味で思ってたのと違った。

珍しく考察文を読まずに書くと
ちっちゃいイエス様は
ユラくん(字幕だと漢字あったのに
あらすじだとカタカナなのはユダへの
オマージュ?)自身の信仰心で
信じてみる、信じてる、
信じる気になれない、
信じることへの苛立ちかなと。
でも、始めの神様はいないから
タイトルだと嫌いになってるから
信じてはいるのかな。
障子の穴はおじいちゃんと
ユラくんの心の穴だろうな。

感想としては年齢が近い監督の映画を
見るのは恐らく初めてだったけど
何ともいえない共感がある。
子役の演技も込みで
子供達のテンションとか
ユラくんの性格を最初はやけに
大人びて、シックだなぁと思ったけど
よくよく思い返してみると
自分が小学生だった時と意外と
大差ないことに気づく。

あと年齢なのか環境が似ているのか
意外とみんなそうなのか
判断しかねるけど、周りの大人が
自分が小さい時に周りにいた大人たちに
似ているのも妙な共感の理由。

肝心な部分や設定は自分と全く
近しい所がないのに
まるで映画が自分の話ように感じる
不思議体験。
主人公に感情移入じゃなくて
まるで自分自身の思い出のように感じる
そんな映画でした。
いきなりミッション系に転校とかあるのか?そりゃ戸惑うよな。
カズマ。
なんであんな事に。クラスの人気者だから言ってるんじゃないんだ。
ユウラ。
君が悪いんじゃないし、イエス様が悪いわけじゃないんじゃないかな。でも何かに当たらないと収まらない事ってあるよな。
maco

macoの感想・評価

4.0
小5って、何とも絶妙な年齢だよね。
祈りは大きな意味を持つと思うよ。
是枝作品好きで、グザヴィエドランに影響されて自主映画を撮った監督と知り、絶対観なきゃとなった。

日本にあるのかってくらい綺麗な雪国の田舎、台本を渡さない子供たちによる自然な演技と、ワンシーンワンカット。7日間で撮影したのに驚いた。海外でも賞を獲ってるの納得する。

高校まで毎日礼拝する学校に通っていたから、雰囲気も賛美歌も懐かしかった。改めて映像として見るとちょっと異質な世界だな...
イエス様居る居ないの葛藤とか、かつての自分を重ねた。
透

透の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと意外な展開でした、、
途中から、このタイトルの意味が読めるけど、うーん、やはり宗教を取り入れるって難しいと思いました
予告で期待値上げすぎたかも。

まだまだ映画通にはなれないな笑