僕はイエス様が嫌いの作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「僕はイエス様が嫌い」に投稿された感想・評価

孤独な少年ユラの前に自分しか見えないイエス様と出会う。切ないヒューマンドラマ。ユラとカズマの友情が純粋に描かれていて、観ている側も心が落ち着く。展開に驚いて心が辛かった。4:3の画面が懐かしさを出していてとても美しかった。とても素晴らしい作品。
れお

れおの感想・評価

4.5
カラグレ大好き映像最高に良いキマってる映画。
ストーリーとしてもすっきりまとまっている。
監督はきっと物凄く引き算が上手い。
c

cの感想・評価

3.7
何でみんなお祈りするんだろう、何でお祈りしなきゃいけないんだろう、とユラは疑問に思う。東京から田舎に引っ越して、学校でも家でもみんなお祈りをしている。あるとき、ちょっとしたお祈りをしてみたら願い事が叶って「神様」を信じるようになったのに、その「神様」はいちばん叶えてほしいお願いを叶えてくれなかった。

子どもが大人に対して、世界に対して抱いた、小さな違和感・疑問・納得・裏切り・絶望がとてもプライベートな温度で描かれる。小学校に限らず、自分にとって特別だった友達との記憶って、いつまで経ってもとても特別な意味を持っている気がする。友達のお母さんのことを「いっつも笑ってる」と思っているのがなんかよかった。友達のお母さんと自分のお母さんの違うところがなんかいつも気になったよね。

自由すぎるイエス様のイメージが突然見えるようになるのが不思議、だけど、子どもは想像力が豊かなので当たり前に現れる。そして一度幻想から覚めたら、信じる心を失ったら、もう二度と現れることはない。


ホームビデオのような映像、素朴な雰囲気、雪景色の美しさ、ふたりが自然とサッカーをはじめる場面、ブランコ
RaRaRabbit

RaRaRabbitの感想・評価

4.5
こんな日本映画があったなんて!!

深夜と早朝の間のような青白い光が綺麗で落ち着く。
今後、奥山監督の映画が楽しみ。

このレビューはネタバレを含みます

「僕はイエス様が嫌い」題名がまず惹きつけられる。
ユラくんとカズキくん、いい感じ。すごくリアル。
みてた時はなんてことなかったんだけど、観終わって色々考えてたら涙が止まらなくなった。最後の監督の文章がアカン、、、(涙)
神様っているのかな、いるなら世の中の残酷なことって起きないはずだよな、
映像がまず、素敵だった
キリスト教世界の神聖な美しさってなんなんだろう、不思議だ。

神様がいるのなら、どうして理不尽な現実が起こり得るんだろうか、神様ならなんでも出来るんじゃないのか、友人はどうして死ななければならなかったのか、神様なんて、神様なんて、嫌いだ。そんな理不尽な現実に直面した私たちの声が聞こえました。

幼い頃私もよく、神様にお祈りしていたな、叶うはずないんだと悟ってからはもう、お祈りをしなくなった。そんなことを思い出した。
R

Rの感想・評価

3.6
周りにキリスト教の子が多いから私もお祈りが組み込まれてる学校に通ってみたかったと思う今日この頃。パイプオルガンの音大好きなんだよな〜 論点ずれるけれど、お別れの会で手紙読み切ったのすごいと思った。私なら絶対に泣いてしまう。別れは寂しい
林

林の感想・評価

3.7
自分も保育園がそうだったから懐かしかった。お祈りしてたな。

すごく心が落ち着く。
景色とか雪とか学校とか礼拝堂とか食卓とかなんか久しぶりに(素朴って言ったらいいのかな?ちょっと表現がわからない)こうゆう映画観た。悲しいけど美しい。
なお

なおの感想・評価

3.8
神様は信じる者の心の中にいると思う。

最後の一文がずるい。想いが詰まった素晴らしい映画でした。

母校がカトリックだったから、パイプオルガンの音色とか教会の雰囲気とか懐かしかったな〜冬の風景が綺麗でした。
A

Aの感想・評価

3.1

小学生の頃、ドッジボールが嫌すぎて神様に雨をお願いしてた私。笑笑
高確率で降ってたのを思い出した。👏🏻

内容は展開が急で驚いたり、
しんみり伝えたいことが伝わったけど、
でもなにより
教室とかブランコの古さに衝撃。
ドア開ける時とか
音バキバキバキってなってる。

時代の変化ってすごい。
人間すごい。

ごめんね、映画の主旨ここじゃないよね。