「マチネの終わりに」
福山雅治×石田ゆり子
この組み合わせの化学反応はどうなってしまうのか。
記憶を辿ると
「ラストレター」
「コーヒーが冷めないうちに」
それぞれがそれぞれの作品で個性を…
⚡️
「変わんないよね、やっぱり走らない。
彼との待ち合わせもそうなの?」
洋子「慌てたら幸せは逃げていくって言うでしょ?」
洋子「どこか遠くへ連れて行ってくれるような。」
聡史「実は舞台の上か…
久々に邦画を見た気がする。
邦画なんだけど舞台がほとんど外国だからプチトリップ気分が味わえた。
石田ゆり子さん目当てで鑑賞。
やっぱり美しすぎる…
そして声が柔らかくて耳が心地いい。
福山さん…
過去を感じる
昔を懐かしむときは、今に満足できていないと聞いたことがある。
少しだけ過去にすがりながら今を埋めていく物語だった。
話し言葉よりもっと丁寧に言葉を交わしていく二人の空気感が凄くセクシ…
あらすじ
フランスでジャーナリストをしている小峰洋子は、日本に一時帰国した際、友人でありレコード会社の社員の是永慶子に誘われ、クラシックギタリストの蒔野聡史のリサイタルを観に行った。
40歳を超…
実は若干チャラい?(笑)すれ違っていく、大人の恋の切なさ。
【賛否両論チェック】
賛:運命の出逢いをしたはずの2人が、あらぬ誤解ですれ違ってしまう様が、観ていて非常に切ない。物語を彩る音楽も魅力。…
「未来によって過去は変わる…変えられる可能性がある」
劇序盤、薪野が洋子の気持ちをずばり指摘した言葉がこの作品の軸ではないかと思いました。
薪野よ、こんな言葉をさらり言えたらそりゃ洋子みたいな女…
過去の自分を今が変える。
良い音楽が多く、音楽映画としても楽しめた。
中盤、洋子が日本に来るところからが良かった。
桜井ユキさん演じる早苗の、愛するが故の奇行。会っているからこういうことができる、…
福山雅治&石田ゆり子、大人の極上ラブストーリー
マネージャーの思い分からないでもないけどそれでもやっぱりマネージャー失格だろとか、そんな運命に翻弄される二人とか、無差別テロの件等々ストーリー自体の…
マチネの終わりに
平野啓一郎原作同名小説を福山雅治、石田ゆり子主演で映画化。
原作は未読です。
福山雅治演じる世界的クラシックギタリストの蒔野聡史とパリの通信社でジャーナリストとして働く小峰洋…
フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク