残念
なんでだろう?
堤真一と柳楽優弥出演作品、というのに。
脚本かなぁ。
何年も会ってなかった教え子に病院で偶然会った、
それだけで
付き合いが始まる。
若いのに柳楽は末期の癌と診断されてい…
あのとき見放してしまった生徒のことがずっと心にひっかかっていたのだろう。その後悔を、罪を、償うことができて良かったと思う。
自分はそこまで仲良かった訳では無い部活の仲間を見舞うだろうか、和田くんは優…
かつての教え子が末期癌であることを知った主人公。
彼との再会を通じ、主人公自身も
再び野球への情熱を取り戻していく姿に
グッときた。
和田くんが来てくれたこと、
予想はついていたのに
やっぱり胸が…
ベタなキャラにベタな展開にベタな野球でしっかり号泣!!生きてる間に会いたい人に会って、伝えたいことを伝えないと。過去パートはちょっと見ててだるさを感じた。柳楽優弥、自暴自棄も病人も悟り顔もお上手でし…
>>続きを読む”2019年” 泣くな赤鬼 監督 兼重淳 脚本上平満 兼重淳
癌で余命僅かな元高校球児ゴルゴ(柳楽優弥)と当時の野球部監督
赤鬼こと小渕隆(堤真一)の間にある過去のわだかまりが死と向き合う…
原作は重松清の短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」
約50ページの短い話を映画化しているから、あっさり感じるかもしれない。過剰に泣かせに来たりは、しない。
視聴後に原作を読んだ。
映画では赤鬼(…
No.4661
今日(2025年7月17日)、神宮球場で一人のプロ野球選手が悔しさで泣いた。
ヤクルトvs巨人の13回戦。3回表、1-1の同点から勝ち越しを狙う巨人打線。
ノーアウト二塁・一塁…
おれ、嘘ついたんだ。赤鬼はお前にやめてほしいなんて一言も言わなかった。だから俺、あわせる顔がなくって。ごめん。
お前じゃないよ。俺が自分から勝負降りたんだ。お前はずっとそのままでいろ。すげぇ奴なんだ…
NHK BSプレミアムシネマ放送分を
録画して鑑賞。
高校野球に関する思い入れは
同じ原作者重松清さんの映画作品
『アゲイン 28年目の甲子園』の感想に
濃厚にしたためたので割愛します。
最近は…
© 2019「泣くな赤鬼」製作委員会