【蓄えと略奪】
ヤン・シュヴァンクマイエル監督の2018年のコメディ作品
〈あらすじ〉
とある田舎町のアマチュア劇団が、チャペック兄弟の戯曲『虫の生活』の第二幕「捕食生物たち」を上演するため、古…
わーーー知らなかったこれ!
最高なのですが!
天才だーーーーおじいちゃん(監督)
おじいちゃんでこれ作ってるの巨匠たる巨匠だーーー!
文字通り二重三重にたのしめる、なんてセンス!
変だけどぜひみん…
オールナイトで鑑賞。
コオロギやらゴキブリやらが出てくる。オープニングはいつものヤン・シュヴァンクマイエルのカットバックなのだが、蟲がたくさんとスタッフ名のカットバック。
ということで、集合体恐怖…
めちゃくちゃ良かった!
この作品は監督が「最後の長編劇映画」と宣言して完成させた作品らしくて、悲しい一方こんな素晴らしい映画たちをありがとうと言いたくなるような作品だった。
『あらすじ』
チャペッ…
このレビューはネタバレを含みます
2026/3/25 目黒シネマD5
終始コミカルさがあって楽しかった。
ハチがコオロギ人形を処理するシーンを何度も撮り直す間に他の蟲たちの物語が加速するのを見て、それぞれのキャラが濃く、当てられた…
シュバンクマイエル最後の長編作品。らしさはあれどやっぱりシュバンクマイエルはストップモーションと不味そうな食べ物がもっと見たかった。。でもちゃんと意味不明でありながらも芸術的で感性刺激されまくりの最…
>>続きを読むゴキブリだけは勘弁してくれぇ〜〜(泣)
ネタバレじゃないけど、冒頭苦手な人は気をつけて!!見てしまったからには、これはゴキなんかじゃない、シュッとした細身のカナブンだと言い聞かせて、なんとか意識を保…
初シュヴァンクマイエル作品。
いきなり監督のモノローグから始まってびっくりしたけど、映画自体のテーマは全部仰ってたのであとは不思議な世界観を楽しむだけでした。
物語のどんなに細かいディテールでも意…
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