ダンスウィズミーの作品情報・感想・評価

上映館(39館)

「ダンスウィズミー」に投稿された感想・評価

バケーションを利用して家族でロードトリップに出る、チェビー・チェイス主演の一連のシリーズに寄せたコメディだと思えば。

「夢の中へ」以降の、物語だと思って面するとおそらくは百人が百人、鼻白むだろう展開も面白いかどうかは別として丸呑み出来ちゃって。

残飯処理をする犬と、そして結婚式の件なんかは大爆笑。

開巻当初はあんま好みの容姿じゃないなと感じた主演の三吉彩花嬢に関しても、それこそ、「夢の中へ」直後にはもう大好きになっちゃっておりましたし。

重ねて、物語としては描写不足で全く褒める気にはなれないけども、総じては楽しい読後感が残り好印象を覚えましたよ、と。
Sugar

Sugarの感想・評価

3.1
コントを見ているみたいだった笑
音楽が流れる度にフリだなと思って笑ってしまう。
脈略が無い感じのストーリーだけど全てギャクだと思うと別に違和感はなかった。
いやー、、ねー、
脚本はめっちゃいいと思うねん。
旅の道中でいろいろあって本当の自分に気付く的な、ね、起承転結はすごいいいのにさ〜
ミュージカルシーンがとりあえずダサかった。
なんか無理やった、、、
ヤンキーのシーンとか特に無理やった、、
さっこ

さっこの感想・評価

3.5

矢口史靖監督の前作「サバイバルファミリー」がすごくおもしろかったので見た!
さすが矢口監督。
期待値低めだったんだけど一定のおもしろさを提供してくれますね。



でもいろいろ問題のある作品でもある。

若い女性社員たちが若くてカッコいい男性社員にいつもキャーキャー言っていて、彼が書類を両手に抱えてやって来るとすかさずドアを開けてやる。
その後同じ状態のおじさん上司が来ると今度はみんな無視。
若いOLがあまりにも型にはめられた描写で女性は不愉快にならないのかな、と思いました💦

※まぁ仕事の内容よりも魅力的な異性や一流企業ということを重視している→ラストで否定、という流れなんで怒っちゃダメなんだけど😅


あと地方ヤンキーが敵対する組織と一触即発の状態になったとき突然音楽が流れだし、フリースタイルダンジョン的なMCバトルになるのか?と思いきやダンスバトルになる。ここはズッコケる(笑)

主人公が物語の起点である「音楽がかかると踊ってしまう」という催眠術のかかり方がすごくイイ。
あるあるネタが笑えるし自然な流れで素晴らしい。
あと結婚式のくだりは大好き。

いろいろ問題はあって納得できないけど広い心で見ればおもしろいと思う。…かな。



「サバイバルファミリー」見て思ったんだけど矢口監督の作風ってちょっと野暮ったい。
登場人物の服装がダサいとか。
まぁそのへんに関しては主役の女性がすっごい華のある方だったから良かった。

しかし選曲が昭和歌謡多めってのは😫
歌謡曲自体は好きなんだけど、「ねらいうち」とか「夢の中へ」とか有名すぎな曲は懐メロになっちゃうのでいらない。
「氷の世界」をかけてくれ!違うか🤮
歌謡曲やるならもっと忘れられてるような名曲を流すべきだと思う。

話を戻すと今回見て矢口監督っておもしろいけど、ちょっと想定する客層は中年より上の世代なのかなって思いました。(突然踊ってレストランを滅茶苦茶にするんだけどSNSに投稿されたりとかはない)
若い人には好かれないかもですね。

やっぱ「サバイバルファミリー」がオススメ。
Iri17

Iri17の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

催眠術によって、音楽を聴くと歌わず踊らずにはいられない体となってしまった女性。

物質的に満たされた生活を手に入れながら、精神的な充足感を得ることができないキャリアウーマンがミュージカルという虚構によって精神的な充足感を手に入れる。

エンターテイメントは現実ではないかもしれないが、人の人生をより良い方向に変える催眠術かもしれない。

三吉彩花もとても素敵でした。良い映画。
Junkin

Junkinの感想・評価

2.9
ミュージカル映画を映画館にて鑑賞
設定は、面白くかつ大胆なストーリーだと感じました。
しかし、その一方スケール感と映像におけるクラフト感が
物足りなく感じた印象。
かつ演者のダンスのレベルの精度を上げて
撮影を行って欲しかった。細かい部分があっていない・・・
準備不足のまま撮影を行った印象を感じざるおえなかった。
エンターテーメントにおいてそこは致命的な部分なので、
洋画などで視聴者の目が肥えている現代には、
パワーの弱い映画でした。
YH

YHの感想・評価

4.0
とても楽しいコメディミュージカルでした。
いや、ミュージカル感はなかったかな...
でも楽しい作品であることには間違いなし。

一緒に歌いたくなります。踊りたくなります。
スクリーン観ながら口ずさんでる自分がいました。
(楽曲が自分にジャストフィットでした)

矢口監督らしいエンタメ作品であり、素直に楽しめる1本です。
監督は何を勘違いしてるんだ。これがミュージカルだと?ミュージカルってのは歌やダンスを通して話を進めていくんだ。なのにこれは歌と話を完全に別々にしている。ミュージカルそのものを否定している。
猫

猫の感想・評価

3.7
心がほっこりしました🎵
もともと映画って、こういう娯楽だったよね。家の近くにあって、
夕ごはん食べてから家族揃って出掛ける。
この映画を観てて、そんな風景を思い出しました。
素直に単純に楽しめて、みんなで笑える。
そしてイヤな事をちょっと忘れて
明日も頑張ろーって思える。
矢口監督ありがとう。
自分の子ども時代がよみがえりました。

主役の二人+アルファ、むろさんがいい味出してます。
「ウェディングベル」は
一時わたしの持ち歌でした(苦笑)
全部知ってる曲で、最高!
思わず歌いたくななりましたー
宝田さん頑張ってますねー嬉しいよー🎵
ドモン

ドモンの感想・評価

4.0
全然期待してなかったゆえにめっちゃ良かった!

高校時代大好きだったchayが出演してるから観ようレベルで観たら普通に面白いし、最近は映画に出てる女優さん好きになる症候群もやばいな〜。

三吉彩花さんは今作で知ったけど本当に綺麗だった!歌も踊りもできるなんて完璧すぎ✨
やしろ優さんもハマり役だわ、なんか親近感すごい湧いたわ。
そして大好きなchay!!
まさかあのchayにあんな役をやらせるなんて……
ワイもchayにあんなに一途に愛されてな〜
とにかく邦画でシンプルに笑ったのは久しぶり。
最高でした。
>|