リオ・グランデの砦の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「リオ・グランデの砦」に投稿された感想・評価

abe

abeの感想・評価

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また将来の夢が増えた、騎兵隊に入ろう!!音楽隊とかあって本当に楽しそう!
西部劇にハマりすぎてやばい
ozako

ozakoの感想・評価

3.0
2018/06
モーリン・オハラさんは気品のある女優さんだなぁ。
aaabb

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フォードでひさびさに泣いた。回転キスのシーンがすごすぎ


インディアンとの戦闘シーンいつも同じ!

ラッパはじまり
シーンのはじまりは音できりかえる。
なんで最初だけショットが不平等なのか?
おじさん、いいこにするのよ。といわれるじじぃ
パンするとインディアン
場所が入れ替わるだけで泣ける
傘をくるくるまわしながら行進をみる
ウェインと奥さんの再開の場面では、奥さんは主観ショットで示されるが、ウェインは客観ショット。

キスのシーン、人物の位置がいれかわる主題の集積としてああなってる?
【壮大な音楽で楽しむ西部劇】
ジョン・フォード監督の作品の中でも、ここまで音楽に特化した作品はないんじゃないかな。騎兵隊たちの歌がたくさんのシーンに織り込まれていて印象的だった。故郷の母を歌った曲や、愛しのあの娘に思いを馳せる曲など、騎兵隊の任務を全うする上で、音楽が大切な支えになっているのが伺える。
先住民たちに子供達を拉致された決闘のシーンではフォード監督らしい、大興奮間違いなしの演出がたっぷり。女の子が教会の鐘を鳴らすのを合図に一気に攻撃を仕掛ける。騎兵隊だけじゃなく、女も子供も色んな形で闘いに参加する細かい演出がフォード監督らしい。
カーペンター「要塞警察」、ポール・ドノヴァン、マウラ・オコンネル「真夜中の処刑ゲーム」の元ネタということで、籠城戦でのアクションを期待すると肩透かしを喰らうであろう作品。

主軸は家族愛であり、籠城戦はラスト10分にも満たない程度。
とはいえ、フォード×ウェインの黄金コンビ。それはそれで(籠城アクションだと勝手に決め込んでたのは自分なんだけど)楽しめる。
tych

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3.9
アパッチvs騎兵隊に、家族ドラマも加えた作品。何といっても、ベン・ジョンソンとハリー・ケリー・ジュニアが見せてくれる馬の曲乗りが凄い。一見の価値あり。
今まで観てきたフォードの中では正直微妙…。古代ローマ式乗馬法のスタントは普通にすげえ。ジョン・ウェインとモーリン・オハラが再会する場面が一番ぐっときた。馬車を倒して盾にしちゃうアイディアは良い。
田中元

田中元の感想・評価

3.2
ジョン・フォードの映画って豪快さとか大らかさがしばしば大味とか大雑把にもなっちゃうと思うんですが、本作はそのあたりはギリギリ免れてるかなーと。とはいえそもそもこちらの問題なんだけど騎兵隊ものはなーんか乗れず、西部劇は出来不出来とは別に結構はっきりと好みがあるなあと思いました。
ジョン・フォード監督がアメリカ西部の騎兵隊の日常とアパッチとの戦いを描いた映画です。ジョン・ウェイン演じる主人公の元に15年間会っていなかった息子が赴任してくる所から物語は始まります。この息子が格好良くて可愛い!ジョン・ウェインと身長は同じくくらいですが顔がちっちゃくてスタイル抜群です!息子は父親に素直に甘えられず、でも認めて貰いたいので演習を頑張ります。葉っぱをくわえてる同期の子が印象的でした。息子を迎えにきた別れた妻との仲を連隊付の歌手がムードたっぷりの歌で盛り上げてくれます。
ラサ

ラサの感想・評価

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2018/08/07 再見
わかりやすいストーリーにアクション多めで楽しい。