ROMA/ローマの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ROMA/ローマ』に投稿された感想・評価

3.8

喪失の中で絆を深めていく雇い主の家族と家政婦の物語。アルフォンソ・キュアロン監督の自伝的な側面もあり、当時のメキシコの舞台や時代背景などが反映されている。

映像としては全編モノクロが特徴。また、フ…

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masat
2.0

政治的に不安定な70年代メキシコ、ローマ地区に住む白人家族に仕える家政婦、その目から見た世界を詩情豊かに描いたであろう作品。
大きな評価を得ているので、今更だが、乗れなかったなあ。
そもそも“半自伝…

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 アルフォンソ・キュアロンの原点を辿る半自伝的な映画であり、彼の少ないフィルモグラフィーの中でも観るのを欠かすことのできない大傑作。
 メキシコ・シティで富裕層(おそらくメスティーソ)の家政婦をする…

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こんな落ち着く映画久しぶり
キュアロンに静の才能があったのがなんか悔しい
このレベルの映画を作れる監督だと思ってなかった
サン
4.0

1970年代のメキシコが舞台の白黒映画。
メキシコは色彩が豊かなイメージだけど、白黒だからこそ見えてくる生活の豊かさがあった。沁みる映画。監督の半自伝的作品で、メキシコ中流階級の何気ない日常が描かれ…

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すべて白黒の映像で構成された作品。メキシコのローマ地区が舞台の、
監督の経験を元にした作品。主人公の生活を、ありのまま切り取ったような印象を受ける。

特筆すべきは、白黒でもはっきりとわかる風景の美…

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「青いパパイヤの香り」を思い出した。
モノクロで音楽もなく淡々とある一家の日常が描かれており、静かな気持ちで見ることができた。1970年代のメキシコの政治的背景を見終わったあと知ると更に理解が深まっ…

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GRI
3.5

これといった起承転結があるわけではない
鑑賞後ちょっと正直物足りないと思ったかど、あこれヒューマンドラマかと気付き、思い返したときの心地よい余韻が残る

クレオの交際相手の全裸武術シーンは圧巻です

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全カット、1枚絵になりそうな画面構成と美術・構図。
これは映画館で没入してみるべき映画だったなぁ・・・!
(ネトフリで鑑賞)


静かで淡々とした長回しが多く、敷居が高い映像美の文芸作品ではあるけど…

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KEITA
5.0
白黒の映像美。
物体の実感、人間や波の動きがカラーよりも鮮明に浮かび上がってくる。

群像劇的な構成によって当時の時代が出てきて、主人公の人生が立体的に見えた。

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