1970年代メキシコの生活や社会情勢を、半ドキュメンタリー的に覗いているような感覚の映画. 物語としての濃さやドラマチックさはそれほど強くないが、「当時の暮らしを知る作品」として勉強になった。映画そ…
>>続きを読む生きている中で、社会の理不尽な情勢があり、怒りがあり、不安があり、その中で生きている。それを誰かにぶつけてしまったり、心を塞いでしまったりしてしまう。そんな時にささやかだけれども近くにある無償の愛に…
>>続きを読む2026年の記念すべき一回目の鑑賞。まず映像が好きだったし(モノクロとか構図、あと長回しとか)、特になにも起こらないゆったりしたテンポも好きだった。だからあのデモ隊のシーンとか死産のシーンとかが強く…
>>続きを読む2025/7/26 174本目
・荒れたメキシコ社会に生きる召使いのクレオ、その雇い主の一家を描く。なんかあんまハマらず。
・怒涛の長回し。左右にゆっくり動くカメラワークがなんかむずむずしてくる…
これもNetflix。
これをスマホなりの小さい画面で、観てもな〜って感じの、映画でした。
映画館で、観て正解。
暴動の起きた都会のシーンは秀逸。
とある家族の生活を家政婦の目を通して、紡がれる…
めちゃくちゃモノクロが良かった
全てが愛に満たされていた
溺れてるのを泳げないのに助けに行って
キッズ達も家政婦の域を越えて
みんなで生きようとしてる姿が最高だった
本当は産まれてほしくなかった、な…
表立って見下した態度をとるわけではないが、微妙な溝を感じる夫人と家政婦が、真の意味で家族になるまでの話。
一つ一つの細かい描写がメタファーになっているようで、確かに振り返ると思い当たるものはある。…
観てよかった
一見正反対に見えるクレオと雇い主のソフィアが同じであること 彼女たちは男に振り回されてしまうけどそれを乗り越えていくしかないんだな〜と思った
クレオの赤ちゃんが死産であることを示唆…
ある一家とそこで働く家政婦さんの物語。監督の半自伝的映画らしい。
もうモノクロの映像がどこをどう切っても素晴らしく美しい。どれだけ計算してこだわって撮ってるんだと驚きのカメラワーク。オープニングシー…