好きな映画の一つ。
こういうロードムービー、いいですね。
アメリカのまだ黒人差別が蔓延していた時代にアメリカ南部を巡るジャズトリオのツアーのドライバー、黒人ピアニストの交流。
ドライバーもイタリ…
問題を起こし職を失った白人の男(トニー)を腕のある黒人ピアニスト(シャーリー)がドライバー兼秘書(?)として雇いアメリカ国内ツアーをする話。
黒人であるという理由だけで暴力を振るわれたり、演奏依頼を…
実はベースの話で、タッグものとしてかなりの面白さ。暴力ではなく気品(権威)によってしか変えられないというのは響いた。2人ともがそれぞれの偏見を少しずつ合わせて、それからもずっと関係があったのが良かっ…
>>続きを読むドライビングミスデイジーやパーフェクトワールドを思い出す一件正反対に見える2人のロードムービー。天晴れ。
トニーもイタリア系で思う所があったからこそドクと気が合ったのかな。
音楽も素晴らしければ、ド…
2021/2/27
1962年、アメリカ。ガサツで無教養なトニーと、天才黒人ピアニストのドクター。全く正反対の二人だけれど、旅を続けていく中で互いに影響を与え合っているのが微笑ましい。特に、ドクター…
大好きな映画。
「帰ったらあんたも兄さんに手紙を書けば?」
「......また繋がりたければ兄は私の住所を知ってる」
「先に書くんだよ。寂しい時は自分から先に手を打たなきゃ」
最後、シャーリーが…
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