ここまでの差別があったのかと思うととても悲しいが、最後はハッピーエンドで気持ちよく終われた映画。
皆言っているけどフライドチキンのシーンがやはり印象的でした。
初めて心を許し、どんどん物語が進んでい…
黒人差別や距離感の問題を、ロードムービーという形で描いた作品。重すぎず、かといって問題を軽視しているわけでもない絶妙なバランスで、「現実の問題をきちんと扱った良い映画」という感覚。好き寄りで、観てよ…
>>続きを読む重たいテーマを扱っているのに、どこか温度がちょうどいい。
差別や偏見を声高に糾弾するのではなく、人と人が少しずつ歩み寄る過程を丁寧に描いているのが印象的だった。
トニーとシャーリー博士の関係は、友情…
悔しさから歯を食いしばるシーンも多いが、ちょくちょく入る、真面目なお説教シーンに笑わされ、癒された。
最終公演が黒人が集まるバーで行われたのは幸せそうではあったものの、根強く残る差別の現実を突きつ…
物語の舞台が1960年代なので、黒人差別の描写が多い、というか主題として据えられている。ゆえに鑑賞し終えて純粋に感じたのは、そうした差別の曖昧さ、強引さです。肌が黒いから、女だから、眼鏡をかけてい…
>>続きを読む正直またやっちゃったなーと思ってしまった作品、自分の悪い癖なんだけど前評判で期待し過ぎてしまって自分の中で面白さのハードルを越えきってくれなかったかなあ、とはいえフラットに観ればとても良い映画だった…
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