峠 最後のサムライに投稿された感想・評価(★1.0 - 2.0)

『峠 最後のサムライ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

黒澤明監督に仕えていた人の、監督作品。
よく「上が偉大過ぎると、後輩は育たない」の言葉が
有りますが、そのままの感じです。
黒澤明監督は、黒澤明監督その人が有れば
それで良いし、若い新人を育てる必要…

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TomY
2.0

「命なんざ、使う時に使わねば意味がない」

幕末の長岡藩、ひいては家老河井継之助のお話。
原作小説も読んではいないし、事前知識が無さ過ぎた…
面白い面白くない以前の問題で、何も分からん…

時代の流…

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わかりにくい…きっとすごい人なのに伝わってこなかった...残念。
muneo
1.5
原作未読ですので映画のみですが他の司馬作品よりは落ちるよう感じた、中盤までは良かったです
2.0

ガトリング砲で新政府軍を圧倒する場面を期待していたが、描写は意外にもあっさりとしており、河井継之助自身が撃つ場面も含め、やや物足りなさが残った。
本作は河井を過度に英雄視するのではなく、「一人の人間…

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巨峰
1.3
小泉監督でも評価できないものはできない。主演も魅力ないけど、そう見えるのは監督に責がある

このレビューはネタバレを含みます

司馬遼太郎さんは小説家なり、歴史の先生ではない。
レビュー本文
すべて司馬遼太郎さん作ったのフィクションである。その映画ゆえ全くのフィクション。歴史をもう一度学んでから、楽しもう。

司馬遼太郎さん…

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司馬遼太郎原作の筋を追っただけで、戦闘シーンも精彩なしの小泉堯史監督の凡作。長岡藩家老河井継之助は、後年の同郷、連合艦隊司令長官山本五十六そっくり。
激動の幕末設定ながら、
物語は単調に進み、気持ちの上がる場面なく、
拍子抜け。穏やか過ぎる侍映画だった。
ゆき
2.0
時代背景を無視して、今の価値観に近い人を登場させ、その人の価値観が正しいと描いている様に激しく違和感

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