ベル・カント とらわれのアリアの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ベル・カント とらわれのアリア』に投稿された感想・評価

taazan
3.8

在ペルー日本大使公邸占拠事件に着想を得た、テロリストと人質たちの関係性に焦点を当てたサスペンス・ドラマ。

貧困や教育の機会に恵まれなかった若者たちも、環境さえ違えば未来を切り開ける人材になっていた…

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「ベル・カント とらわれのアリア」を観た。工場を誘致したい南米某国が日本企業を副大統領邸でのパーティに招待する。アメリカ人オペラ歌手も呼び盛大な会になるはずが反政府ゲリラたちに占拠されてしまう、ただ…

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1.0

2025年5月31日
ペルー日本大使公邸占拠事件に着想を得た小説の映画化だが
人質にされたケンワタナベと
ゲンワタナベ役の加瀬亮が揃いも揃って色ボケするというトンデモ映画。
クリストファー・ランバー…

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ペルーの日本大使公邸占拠事件をベースにした、アン・パチェット原作、ポール・ワイツ監督・脚色・製作、出演はジュリアン・ムーア、渡辺謙、加瀬亮ほか。人質の中にオペラ歌手がいて、テロリストとの会話が成り…

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2.0
2021年の初見128本目。 もうガックリよ。 残念なんてもんじゃない、サイテーに近い。 あの事件を知っている人、実際にその場にいた人にこの映画で良いのか?と聞いて回りたい気持ちです。

1996年にペルーで起きた日本大使公邸占拠事件に着想を得たアン・パチェットの小説を映画化。

実業家ホソカワの会社の工場誘致のためのパーティーが催されていた南米某国の副大統領邸にテロリストが乱入し占…

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achan
3.4

見慣れた顔ぶれだけど
横に並ぶとおおおってなる組み合わせ。

実際の事件から着想を得ているけど、
大半はフィクション。

ストックホルム症候群てのは
線引きが難しそうですねぇ。
恋愛感情までも影響さ…

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ペルー日本人大使館の事件をモデルにした作品です。
少々脚色が過ぎるところもありますが、犯人が人質に感化されるリマ症候群を描いていたりと興味深いです。
3.0
「テロリストに容赦は不要」は原則ではあるが、映画の内容が事実ならやり過ぎだな。
実際、フジモリ氏名は日本に逃げてきたからな。

1996年日本の実業家ホソカワは通訳のワタナベゲンと南米某国へ向かう。ホソカワは新工場建設が目的だったが現地を見て時期尚早だと決める。各国大使や要人、ホソカワらも参列するパーティーには、彼が心酔する…

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