ジョーカーの作品情報・感想・評価

上映館(171館)

「ジョーカー」に投稿された感想・評価

財前

財前の感想・評価

4.5
いつまで経っても興奮冷めやらぬ。
前評判の高さからくる不安を見事に吹き飛ばしてくれた^_^

ノーラン版バットマン派として、ブルース・ウェインのパパはあんな嫌な奴じゃなくて良い人のはずなんだが^_^;

2019.10.4 109シネマズ川崎〔IMAX字幕版〕
2019.10.27 109シネマズ川崎〔IMAX字幕版〕
狂っていた。
お

おの感想・評価

3.8
好きなタイプの映画
elf

elfの感想・評価

2.5
評価高いし凄い期待してみたけど、
私的にはうーんだった、、
黒川

黒川の感想・評価

3.7
やっと観た。前売り買ってたのに今になったよ。

概ね面白いと言うか、ホアキンの怪演が素晴らしく、また画面造りが素晴らしくうまい。キャラクターの造形も魅力的だ。だけど全部既視感がすごい。なんというかタクシードライバー(トラビス出てるし)とマシニストとアメリカンサイコ(バットマンやったね)とレクイエムフォードリーム(ジョーカーやったね)と、パンチラインはハイテンション(実写版コブラどうなった)っていう感じ。以前瀬川ゆうき先生がマシニストの映画レビュー書いててなんでえがちゃん系の人ってあの走り方と奇行に走るの?って言ってたけどアーサーもそんな感じでした。そして車に轢かれてもピンピンして警察から走って逃げるよ。4、50年前は下層民が上層部に搾取され殺される話が多かったけど(e.g.ソイレントグリーン)ここ20年くらいは下層の反乱が流行っている感じでしょうか。パージとか。そしてどこまでが妄想でどこからが現実なのかという部分がとても曖昧で、何を観たんだという印象。

本作は話題作であり支持が厚かったが、一部の人が普通と言っていた。それはこの作品がバットマンの悪役ジョーカー誕生の話ではなく、現在進行形で膨らんでいる人々の不満を可視化した映画なのだ。主人公アーサーが一身に不幸を受け母からはハッピーと呼ばれながらソーシャルワーカーのカウンセリングを受けながら生きている。道化としてサンドイッチマンや小児病棟の慰問の仕事をしながら未だに子供の頃のコメディアンの夢を捨てきれずにいる。で、あの展開からのあのオチ。どうした。個人的にはなかなかの超展開。

なんでか知らんがこれ絶対フランクシナトラで終わるって思ったら本当に終わった。なんか全部がなんとなく読めてしまう部分があった気がする。
Ami

Amiの感想・評価

3.5
彼、Jokerからみた世界を観客にそのまま体験させるように作られた映画。歪んでいる、その自覚はあるのにも関わらず実際に出来事が起こっているような気分になってしまう。私は本当に起きたことと幻想を分けたくて混乱するけれど彼にとって現実にあるかどうかなどはどうでもいいことで現実に思えることが世界の全て。その論理は認めたくないが決して否定できない。
何が理解できたってほとんど理解できてないけど面白いってのはわかった
なお

なおの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

個人用
街が産んでしまったジョーカーという男の物語

主人公のアーサーは突発的な
笑いが出てしまう病気と極度の妄想を持っていること以外は母親思いでコメディ好きな優しい男だった。
母親はいつもトーマスウェイン(バットマンの父親)に生活を楽にしてもらうよう手紙を書くのが日課だった。
またいつも笑顔で、が口癖だった。
アーサーはカウンセリングを受けてから、薬をもらうのがルーティーンとなっていたが、市の財政難でカウンセリング部署は解体となり、薬をもらうことができなくなった。
彼はコメディアンになるのが夢だったが今ではピエロで人に笑われるのが仕事であった。ある日仕事中に若者に襲われたことを聞いた同僚から自衛のためと、銃をもらう。しかしこの銃を普段から持ち歩いていたアーサーは、小児病院のピエロパフォーマンス中にポロリしてしまう。そのミスの言い訳で、銃はオモチャだと言ったが、同僚の裏切りにより言い訳が嘘だとバレ仕事をクビになる。
最後の仕事から帰り道、電車で男3人組と若い女性と一緒の車両にいたところ、男たちが女性に絡み始めた。その時病気が発症し笑い出してしまう。このことを気に食わなく思った男たちがアーサーに暴行を加える。アーサーは懐にしまっていた銃を撃って3人を殺害してしまう。
急いで逃げたため捕まらなかった。

(この時の焦る気持ちを落ち着かせるためなのかなんなのかわからない踊りがとても印象的)

翌日のニュースで自分の起こした事件を聞き、笑う。
この事件をきっかけに街は金持ちに対して反発する風潮になっていく、、、
ある日、母親の手紙の内容を見てしまうアーサー。
その内容にはアーサーがトーマスの息子だという内容だった。
今まで騙されていたアーサーは激怒し母を叱責した。
数日後、家に帰宅した時母親が家から搬出されているとこに出くわす。医師によると母親は脳卒中とのこと。原因は警察がアーサーの事情聴取をしようと母親に問い詰めたことだと知り警察に対して怒り、ひどく落ち込んでいた。
そんな時会いたいと思ったのは父親であるトーマスウェインだった。
アーサーはあの手この手でかいくぐってトーマスウェインと遂に対面することができた。
しかし、トーマスからはアーサーは息子ではなく、全て母親の病気「妄想」だったことと、養子であったことを伝えられる。
アーサーは信じられず、州立病院に母親の過去の病歴を調べに行く。
そこで内容を確認するとすべてトーマスの言った通りであることを知る。
その後、母親を病室の枕で殺害し、警察の調査を恐れた銃を渡した同僚をハサミで殺害した。
その間、書きためた世間でいう面白いジョークを劇場で披露するも突発的笑いの病気によりうまくはいかなかった。その映像を好きなコメディアンの番組で笑いのネタとして使用され、激怒する。
ある日、コメディアンの番組への招待があり、これを承諾する。
その番組で世間を騒がしている3人組殺害事件の犯人は自分だとテレビで公表し、自分のあり方をコメディアンと議論する。
そして双方言い合いになり、以前自分が劇場で披露した映像を笑いのネタとして食い物にしたことを不満に持ってたため射殺した。
その後逮捕され連行されるも街の治安が悪くなったことにより、警察への世間の反発により(ワゴン車を用いて警察車両へ体当たり)解放され、悪の象徴として立ち上がる。

生い立ちを見ると色々あったからこそ、悪の方に行ってしまったのだと思う。
環境が全てを悪くしてしまうと思った。
あと、もともとジョーカーの笑いは病気なんだと初めて知った。
mari

mariの感想・評価

3.7
初ドルビーシネマで見たけど、
臨場感すごかった

ダンスシーンに見惚れたね
夏芽

夏芽の感想・評価

3.6
意図してジョーカーになった訳ではないのかな
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